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[C27] ヴァンパイアだ・・・・・

ニヤニヤ・・・・この作品の主人公もエドワード・・・。^^;

永遠の器(身体)を手に入れても、心はデリケートだから永遠に生きるのは難しい・・・と私は常々思っています。
・・・・でも死ぬその瞬間までは、老いたくないと言うのが魔女YOKOの願いです。
ワクチンでそのへんなんとかならないでしょうか?

ヴァンパイアものホント多いですね~。
  • 2011-09-09 12:24
  • YOKO
  • URL
  • 編集

[C28]

たしかに、『ジョジョの奇妙な冒険』のディオのような心の持ち主じゃないと、ずっと生きてても楽しくないかもしれませんね。
ヴァンパイアは他のモンスター系に比べるとクールでカッコよく描きやすいようで、映画もいろんなものが作られてますね。また面白いヴァンパイア映画に出会いたいですね。

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『デイブレイカー』レビュー

人間社会にまぎれ闇に生きるヴァンパイア・・・ではなく、もはや人類のほとんどがヴァンパイアとなり食料である人血が不足し飢餓の恐怖におびえるヴァンパイア社会を描いた近未来SF風ヴァンパイア映画『デイブレイカー』を観ました。
Daybreaker.jpg
原題:"Daybreakers" 2009年 アメリカ 98分
監督:マイケル・スペリエッグ、ピーター・スペリエッグ
出演:イーサン・ホーク、ウィレム・デフォー、サム・二ール、クローディア・カーヴァン

ストーリー:ヴァンパイアウイルスの感染が世界的に広まり、今や人類の9割以上がヴァンパイアとなった近未来。永遠に年をとることのないヴァンパイアだったが、人間の減少により食料である血液の供給が限界に近づき、ヴァンパイア社会は窮地に陥っていた。チャールズ(サム・二ール)が経営する大手血液製造会社では私設軍隊を抱え、人間を捕獲して装置につなぎ、必要な分の血液を販売していた。チャールズの会社に勤める研究員エドワード(イーサン・ホーク)は、人間が食料となる世界から脱却するため人工血液の研究を進めるも、なかなか成果は上がっていなかった。
エドワードはある晩、偶然人間の逃亡者と出会い、彼らをかくまったことから人間の女性オードリーに信用され、ライオネル(ウィレム・デフォー)という男のところへ連れてゆかれた。ライオネルから人間とヴァンパイアの双方を救える可能性を見せられたエドワードは、人間たちと共に方法を探ってゆく・・・。

レビュー:人類のほとんどがゾンビになった世界の映画の次の週に人類のほとんどがヴァンパイアになった世界の映画で大変恐縮ですが、こちらも面白かったで記事にすることにしました。
今作のヴァンパイアはウイルスによるもので、ヴァンパイアに人間が噛まれることで感染します。ヴァンパイアになると心臓は止まり、その後は年をとることはなく、ときどき血を飲んでいれば永遠生き続けることができます。ただし、太陽光にはめっきり弱く、皮膚に少しでも日光が当たればたちまち煙を上げて焼け焦げ、10秒も浴びていれば全身が燃え上がり骨まで灰になってしまいます。
社会はヴァンパイア仕様になっていて、基本的に夜に働き日の出から日没までは家で寝てます。車には日中運転モードが装備されていて、昼間は窓がシールドされてテレビカメラの映像を見て運転します。他にも血液入りコーヒーショップがあったり、世界観がしっかりしておりSF好きをワクワクさせてくれます。
そんなヴァンパイア社会で問題となってるのが、血を飲まないでいると、だんだんと身体が変異してゆきやがて蝙蝠人間のような姿となり理性をも失ってしまうという現象です。ただの飢え死にではなく、自分を失ってしまうというのが恐怖です。

主人公エドワードは非常に心優しい男で、マッチョな弟に比べると頼りない感じなのですが、人間を救う希望に懸けるときのガッツがカッコいいです。イーサン・ホークは久々に観ましたが、『ダタカ』の頃は正統派ハンサムな感じがしましたが、今作ではちょっと顔が疲れた感じでクリスチャン・ベール的な影のあるハンサムになってました。
ウィレム・デフォーは相変わらずで、パッケージ見た時絶対敵だと思っていたら、味方サイドの重要人物でちょっとびっくり。
サム・二ールも久々に観ましたが、渋みと凄みが増していて、一番怖いヴァンパイアという感じです。

また予告編からも分かるように綺麗な夜の映像やSF、アクションもしっかりしていて、結末の気になる脚本もしっかりしており、なかなか見ごたえのある楽しめた映画でした。

続き以降はネタばれしてます。

映画冒頭、何年も子供のままでこのまま一生過ごすのに嫌気がさしたという遺書を残し、少女が日の出を眺めながら灰になってゆくシーンはグッときました。多くの人類が死やヴァンパイアのえさになることを恐れてヴァンパイアとなってしまった世界の問題点をえぐるような感じでよかったです。ヴァンパイア映画というよりは近未来SF映画のテイストで私にとっては期待どおりでした。

ヴァンパイアから人間へ戻る方法が太陽光を浴びる、ということだというのはご都合主義的ですが、面白いですね。そりゃ今まで誰も試さなかったわけです。そして大変な苦痛を伴う実験の結果エドワードは人間へと戻り、この方法を広めてゆこうと考えます。観ながら流石に効率悪すぎるだろうと思っていたら、実はヴァンパイアから人間に戻った者の血液が、ワクチンになっていることが判明。
あとは、ヴァンパイアから人間となった者が周りのヴァンパイアの標的となり喰い殺されてしまう ⇒ 喰ったヴァンパイアが人間に戻る ⇒ 周りのヴァンパイアに襲われる ⇒ 繰り返し
が起こり、この世界に変化が起こってゆくことを示唆して映画は幕を閉じます。
この終わり方もSFらしい締めで好きなエンディングでした。


もし、自分がヴァンパイアになれる機会があったらどうしたものか。永遠の若さは悪くないですが、昼間うかつに遊びに出掛けられないのが辛いですね。雇用形態や食料供給など社会の整備が整ってから考えるのがよさそうです。
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  • 2011-09-09 12:24
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