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ULTIMATE X-MEN #21

アルティメットX-MENの第21話。ワールド・ツアーが悲惨な結末を迎え落ち込んでいたプロフェッサーでしたが、エリックのおかげで立ち直り、エグゼビア学園へ新たな生徒:キティ・プライドAKAシャドウキャットを迎えます。
ULTIMATE X-MEN | #1 | #2 | #3 | #4 | #5 | #6 || #7 | #8 | #9 | #10 | #11 | #12 || #13 #14 || #15 | #16 | #17 | #18 | #19 | #20
uxm21.jpgISSUE #21 "HLELLFIRE & BRIMSTONE" Part 1 of 5
Writer: Mark Miller
Penciler: Adam Kubert

14歳の少女キティ・プライドが中学の友達と遊ぶ約束をし、家に帰ってきた。帰ってくるなり母親による遊びに出掛けることを見破られて軽く叱られたキティは文句を言いながら夕飯の皿を手にとる。すると突然皿は手をすり抜け床に落ちてしまった。直後にキティ自身が床へと沈んでゆく。
IMG_20110904204901.jpg
キティはそのままマンションの1階へ落下。驚く住人に謝りながら後ずさりすると、今度は壁をすり抜け道路に出てしまう。道路に飛び出してしまったキティに車が突っ込んできたがやはりすり抜けてしまう。キティは周囲に助けを求めるが、気味悪がられるだけで、結局下水道へ落ちてしまい、ずぶぬれで涙を流しながら母親へ電話をかけた。
「ママ?私だけど。バーンズとイエローストーンの間の下水道にいるの。迎えに来てくれない? あれがまた起きた。

その夜、キティの母はチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)からEメールの返信を受け取った。
「プライドさん。あなたの娘さんの最近の健康問題に関して相談してくれてありがとう。私の学園がキティ・プライドの力になるとお約束します。近いうちに一度お会いしましょう。住所を教えていただければマーヴル・ガールが迎えに上がります。
チャールズ・エグゼビア教授より」

数日後、マーヴル・ガールの運転するスポーツカーでプライド親子はエグゼビア学園を訪れた。
キティの母親と挨拶を交わしたプロフェッサーは、次にキティに話しかける。
「心配しなくていいよ、キティ。怖いのは分かる。君の疑いは事実。君はミュータントだ。けれど我々は新聞が書きたてるような怖い存在じゃあないんだよ。君に授けられた才能は今は不安定で君に危険を及ぼすかもしれない。だが、私がその力の安全かつ責任を持った使い方を教えよう。」
プロフェッサーと母親が話をしている間、キティはジーンの案内で学園を見学することになった。
ジーンやサイクロプスが学園へ来たきっかけや能力のことについて聞くキティ。また、ジェット機で帰還したサイクとストームを見つけて、車の運転からジェット機の操縦、爆弾の解体方法までここで学ぶと聞くと目を輝かせる。
IMG_0001_20110904212159.jpg
続いてジーンは、銃弾で蜂の巣になったウルヴァリンを担いで通りかかったコロッサスを紹介する。麻薬組織をつぶしてきたというコロッサス。キティは死にかけのウルヴァリンにびっくりするが、コロッサスは笑顔で心配ないと答え、そのままウルヴァリンを担いでデンジャー・ルームへ入って行った。

最近愛想のよくないビーストの部屋はスルーするジーン。ビーストは自室でテレビを見ていた。そこに写っていたのはボビー・ドレイク一家に味方している上院議員がX-MENとエグゼビアの危険性を主張し多額の賠償金請求を行うことを発表していた。

「ジェット機にスポーツカー、スーパーヒーローコスチューム。いったい誰が出資してるの、ジーン?」
「正直に言うと、誰も知らないの。匿名の億万長者って聞いてるけどプロフェッサーは詳しく話してくれたことはないわ。」


プロフェッサーとキティの母親は書斎でキティのことや学園のことについて話していた。学園の環境やシラバスには満足したものの、先のアイスマンの事件のこともあり、キティに危険が及ぶことを心配する母。最終的に、キティにはヒーロー活動のような危険行為を絶対にさせないと確約させ、学園へ入学させることを決意した。

コロッサスの運転で帰宅するプライド親子。それを見送った後、ジーン・グレイは突如、炎に包まれる幻影を見て取り乱した。
IMG_0002_20110904215009.jpg

「あのビジョンが戻ってきたわ、プロフェッサー・・・・マインドブロックがもう効いてない・・・・あのビジョンが戻ってきたのよ!


・・・という21話でした。映画シリーズでも人気だったキティ・プライドが初登場しました。早くも勉強よりもX-MENとしての活動に興味をひかれていて頼もしいですね。
また、ウルヴァリンとコロッサスの会話によると、ウルヴァリンはまだまだジーンのことを諦めてないようです。
そして最後、ジーン・グレイにフェニックス・フォースの兆しが見え始めました。もともとジーンは子供のころにフェニックスの幻影に悩まされていて、プロフェッサーXがマインドブロックをかけたことで普通の生活ができるようになったそうで、その意味で「The Visions are back!」なのです。
マーク・ミラーの脚本は展開早くて面白いです。

なお今回から単行本はvol.4突入。

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