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ULTIMATE X-MEN #17

アルティメットX-MENの第17話。ワールド・ツアーが開始された矢先、プロフェッサーは元妻モイラに呼び出されてミューア島へやってきます。カバーアートはビーストの顔面どアップ。このメガネが気に入っていて、私は運転免許取る際メガネ作るときにいろいろ見て回ってこれに似てるフレームを捜したものです。
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uxm17.jpg
ISSUE #17 "World Tour" Part 2 of 4
Writer: Mark Miller
Penciler: Adam Kubert
IMG_0019_20110827215655.jpg

スコットランド沖に浮かぶミューア島へ到着したX-MEN(サイクロプスとマーヴル・ガールはコロッサスを追ってロシアへ)。杖をついて歩く女性モイラ・マクターガト博士が出迎えたが、プロフェッサーは精神を集中させてデイヴィッドを捜索中であり、意識をテレパシー世界へ飛ばしていた。

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モイラの口からミューア島のことや息子デイヴィッドのことが語られる。ミューア島の病院兼研究施設でモイラはミュータント能力が病気として発現している子供たちを治療する仕事をしている。デイヴィッドは、プロフェッサーと離婚した数年後に能力が発現し身体を蝕み、それからは研究所での治療が無くては一週間も生きられない状態にある。そして昨日、デイヴィッドは治療中の看護師に突如"ジャンプ"し、施設を脱走したのだと言う。
ウルヴァリンが訊く「ジャンプとは?」
「彼は自身の意識を、自分の精神から他人の精神へと乗り換えることができるの。」

そこへ、S.H.I.E.L.D.のイギリス部門S.T.R.I.K.E.に所属するダイ・トーマス捜査官とベツィー・ブラドック大佐がやってくる。S.T.R.I.K.E.はデイヴィッドの足取りを追っているが、すでに3回以上のジャンプをしており、大まかな位置しかつかめてないと言う。

S.T.R.I.K.E.の二人とX-MENの自己紹介が終わったところで、突然プロフェッサーが目を開く
「彼はアバディーン州にいる。」

テレパシーでデイヴィッドの正確な位置を割り出したプロフェッサーは、皆に出発の指示を出す。
そしてワンテンポ遅れて、モイラと一言だけ言葉を交わす。「やぁ、モイラ。」「こんにちわ、チャールズ。」

IMG_0021_20110828081626.jpgアバディーンの町はずれにあるバーガーキング。ラジオから流れるロシア原潜沈没事故のニュースを聞きながら雑談していた店員の前に、目があやしく光るボロボロの警察官が現れ、大量の注文を始めた。しかし、飲み物の注文を終える前に、警察官は突然苦しみ出す。
「ちょっと・・・待ってくれ。俺は・・・考えがまとまらない・・・・。これは・・・・誰か俺の頭の中で何かしてるな?」
「そこでおとなしくしていろ、デイヴィッド。私の生徒がお前を母親の元へ連れて行ってやる。」
バーガーキングの建物の外にはブラック・バードに乗ったX-MENが到着しており、プロフェッサーが精神攻撃を始めていた。
ウルヴァリンが建物の中に入り、苦しむ警官=デイヴィッドに近づいてゆくが、デイヴィッドが睨みを利かせた瞬間、外ではプロフェサーの車椅子が吹き飛び、プロフェッサーは頭を打って気絶した。
そして、デイヴィッドがゆらりと立ちあがると、今度は店内にいた人間が一瞬で蒸発した。

「優しくしてやろうと思ったが・・・ハードな方法をお望みのようだな!」
ウルヴァリンは切りかかるが、デイヴィッドと目を合わせてしまった。

外にいるテレパス:ベツィーが皆に異常を知らせる
「まずいわ、ビースト。ウルヴァリンの精神コンタクトが途切れて、別の何かに置き換わった。」
「そりゃいったい、どういうことだい?」
「最低で最悪の頭痛ってことよ。」

IMG_0022_20110828082318.jpgウルヴァリンが屋根を突き破って飛び出してきた。
「アダマンチウムの骨格に、ヒーリングファクター? 俺が焼くより早く傷が回復するって? ついに俺の新しい住みかが見つかったよ、パパ、ママ!」

ビーストがリーダーになって先制攻撃を仕掛けるが、デイヴィッドはビーストの子供時代のいじめられていた記憶を幻影として見せてひるませる。
次にアイスマンが攻撃するが、デイヴィッドは心を読んでアイスマンが夜な夜なうなされているマグニートーとブラザーフッドが襲いかかる悪夢を幻影として見せる。

そこでストームがデイヴィッドに稲妻をぶつけて形勢逆転。ベツィーはデイヴィッドの頭に"サイキック・グレネード"を仕掛け、デイヴィッドは頭を抱えて動けなくなる。

しかし迎えのヘリコプターが近づく中、デイヴィッドは再び跳躍し、今度は迫りくる大型トラックの前に立った。
IMG_0024_20110828084246.jpg

ウルヴァリンはそのままトラックに轢かれてしまう。

IMG_0025_20110828085933.jpgその頃、ジーン・グレイAKAマーヴル・ガールとスコット・サマーズAKAサイクロプスはコロッサスの痕跡を追ってロシアのセント・ピーターバーグへ来ていた。サイクとの旅行を楽しんでいるジーン。街でコロッサスを発見したジーンとサイクは心配して声を掛けるが、コロッサスからの返答は二人にとって意外なものだった。
「俺が出て行った理由は、無視され続けるのに疲れたから、分かってる振りをするのに疲れたから、そしてエグゼビアの狂った平和主義思想に疲れたからだよ、サイクロプス。」

スコットランド。ウルヴァリンからトラック運転手にジャンプしたと思われるデイヴィッドはその後行方不明となり、ベツィーはテレパシー的痕跡もまったくつかめないという。
トラックにひかれぼろ雑巾のようになったウルヴァリンの傷は、ようやく喋れるまで回復してきた。
「よく訊けウルヴァリン。マインドプロテクトを全部解いて私に心をすべて見せろ。デイヴィッドが潜んでないか調べるからな。」そういうプロフェッサーの言葉を無視し、ウルヴァリンは第一声で告げる
「あんたの息子はあんたに死んでほしがってる。あんたに相当の苦しみを与えたがってるぜ、俺が恐怖するほどにな。」


という第17話でした。日本人にも人気のキャラクター:サイロック(ベツィー・ブラドック)が初登場しました。クールな女性でカッコいいです。デイヴィッドはさすが世界最強ミュータントの息子だけあって、能力も凄まじいです。彼の能力の真骨頂はPart 4になりますが。
サイクは、ロシアに行く時コロッサスがマフィアに戻ったりブラザーフッドに加担して原潜沈没事件にかかわってるんじゃないかと考えたりしてますが、仲間のこと信用して無さ過ぎじゃないかと思いました。
また今回モイラの会話の中などで、プロフェッサーは自分がかつて結婚していて息子がいたことをX-MENへ一切語っていなかったこと、またエグゼビア学園の出資はすべて自分の両親からの遺産で賄っていると説明していたが実は強力なスポンサーがいることなど、プロフェッサーの秘密がちょっと明かされました。ULTIMATE版プロフェッサーの腹は本当にどす黒で怖いです。

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