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『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』レビュー

ブライアン・シンガーが帰ってきた! X-MENシリーズ最新作にしてマグニートーとプロフェッサーXの過去、そして初代X-MENの誕生と犠牲を描く『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のレビューです。
xmenfirstclassposter.jpg原題:"X-MEN: First Class"
監督:マシュー・ヴォーン
制作:ブライアン・シンガー
出演:ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ケビン・ベーコン、他
音楽:ヘンリー・ジャックマン

ストーリー:1944年ポーランド、ユダヤ人収容所。最愛の母親の命を目の前で奪われた少年は憎しみとともに不思議な力に目覚め、周囲のあらゆる金属を吹き飛ばした。時を同じくしてマンハッタンにたたずむ豪邸。深夜、冷蔵庫を漁る母親の姿を目にした少年は、母親を睨みつけると、直接頭の中に喋りかける。すると母親は姿を変え、青い肌をした少女がその正体を現す。「私のこと、怖がらないの?」「僕とおんなじ、特別な存在がいるってずっと思ってた」少年はにっこり笑う。
それから十数年後。冷酷非情なナチ狩りとなり、母親殺しの敵を追い続ける金属を自在に操るエリック・レーンシャー(ミヒャエル・ファスベンダー)。オックスフォード大学で遺伝学の教授となったテレパス、チャールズ・エグゼビア。そして金髪白人に姿を変えてエグゼビアの妹として一緒に暮らすレイヴン(ジェニファー・ローレンス)。ある日、米ソ冷戦の影に超能力を持つ謎の組織の存在に気付いたCIAエージェント、モイラ・マクターガト(ローズ・バーン)から接触を受けたチャールズは、モイラとともに組織のリーダー、セバスチャン・ショウ(ケビン・ベーコン)を追うが、そこで同じくショウを追う憎悪に満ちたエリックと出会う。背負う過去も見つめる未来も全く違う二人であったが、他の誰とも違う友情を感じ、若いミュータントたちとともに協力してショウに立ち向かうが・・・。

レビュー:半世紀以上にわたる長寿アメコミ『X-MEN』シリーズの実写映画化第5弾にして、シリーズ前作の前日譚。ミュータントと人類の平和共存を訴えるX-MENの中心人物:プロフェッサーXと、ミュータントこそが人類に代わる新たな支配者となるべきと訴えるブラザーフッド・オブ・ミュータンツのリーダー:マグニートー。X-MENの原点であり史上最大のライバルとも言える二人の最強ミュータントの出会いを描いた意欲作です。監督は『キック・アス』でアメコミファンのハートをつかんだマシュー・ヴォーン。そして制作は『X-MEN』『X2:United』の監督として同シリーズを成功に導いたブライアン・シンガーが務め、映画X-MENの世界観を継承してくれています。ストーリー上、前作と多少の矛盾がありますが、『X-MEN』シリーズ好きなら間違いなく楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

物語の根幹であるチャールズとエリックの友情とその亀裂、そしてX-MENの根本テーマである人類とミュータントの関係の発端となる出来事が派手なアクションを交えつつ描かれます。

登場キャラクターも、
■地上最強のテレパスにして後のX-MEN創始者:プロフェッサーX (ジェームズ・マカヴォイ)
■原作では地殻変動まで起こす磁界の帝王:マグニートー (ミヒャエル・ファスベンダー)
■後のマグニートーの右腕、変幻自在の女:ミスティーク (ジェニファー・ローレンス)
■天才的頭脳と野獣のような身体能力を併せ持つX-MENのブレーン:ビースト (ニコラス・ホルト)
■物理エネルギーを吸収・変換して解き放つ今回の敵役:セバスチャン・ショウ (ケビン・ベーコン)
■テレパシー能力と皮膚のダイヤモンド化能力を持つショウの右腕:ホワイト・クイーン (ジャニュアリー・ジョーンズ)
■原作ではナイトクローラーの親父、悪魔のような外見をもつテレポーター:アザゼル (ジェイソン・フレミング)
■原作ではサイクロプスの弟、制御不能のエナジーブラストを発射:ハヴォック (ルーカス・ティル)
■原作では「EEEEEEEEEEEEEE!!!!」な空飛ぶ超音波男:バンシー (ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)
■水中、火中、宇宙空間、どんな環境にも瞬時に順応:ダーウィン (エディー・ガテキ)
■昆虫のような美しい羽根と強酸性の唾液が武器:エンジェル・サルバドーレ (ゾーイ・クラヴィッツ)
■原作では骨を飛ばしたりもしてくる竜巻男:リップタイド (アレックス・ゴンザレス)

と、ミュータント盛り沢山。それぞれ用意された見せ場で大活躍してくれます。


今年もアメコミ映画は豊作ですが、この『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は(きっと)一押しです。

すでにネタばれ感がありますが、続き以降はネタばれしています。
■ユダヤ人強制収容所
シリーズ1作目『X-MEN』で非常に印象的だった収容所シーンと同じところから始まりました。マグニートーのオリジンとして不可欠なシーンなのですが、音楽も前作のものを用いていてファンには嬉しい演出ですね。またX-MENシリーズは超能力の効果音が非常によくできていて、1作目で鉄格子を曲げる音に興奮したのを覚えていますが、今回もまたあの音が聞けて冒頭からテンションが上がりました。
セバスチャン・ショウとの初対面シーンは、穏やかな顔で残虐な行為をするケビン・ベーコンに憎たらしさを感じつつ。エリックの能力を見抜いていたショウですが、あの時点で自らのミュータント能力には目覚めていたのか気になるところです。軍で活用していれば、映画シリーズ的には戦場でウルヴァリン&セイバートゥースと激突しててもおかしくないですからね。

■エグゼビア邸での出会い
チャールズ・エグゼビアとレイヴンが子供のころに出会い、兄妹のようになるというストーリーにはびっくりしました。もちろん、『ファースト・ジェネレーション』の設定のほとんどはシリーズ前作の後に考えられたものでしょうけど、このオリジンを知ってから他のX-MENシリーズのことを思い返すと、なんだか楽しいです。ミスティークは何を考えながらプロフェッサーを罠にはめたのかなぁと。
このシーンではチャールズがメチャメチャ裕福である一方で、家庭的にはあまり恵まれてない印象を受けます。この辺が後にX-MENという疑似家族を作ることにつながっているのでしょう。

■ペンタゴン
ミュータントとCIAの接触シーン。チャールズの読心を手品だと笑う一行に対し、レイヴンが正体を見せるシーンはカッコよかったですね。ちなみにこの時出てきたウィリアム・ストライカーなる人物は、『X2』や『ウルヴァリン』に出てきたウィリアム・ストライカーの父親です。

■ボートでの戦い
その前のヘルファイアクラブのシーンで敵方の能力はそれぞれ披露されてましたが、ここでセバスチャン・ショウの能力があらわに。物理攻撃が一切効かないというボスにふさわしい絶望的能力です。エネルギーを抑え込むときにブルブル震えるのはあんまりカッコいい描写とは思えなかったですが、爆発と共振しているようなことを表していたのでしょうか。
「死んでもいいから全力でショウを殺す」状態であったエリックの前に突然、自分のことを本気で心配する赤の他人チャールズが現れる。出会いのシーンはわざとらし過ぎず、印象的でよいシーンでした。

■ミュータント集め
テレパシー増幅装置セレブロって、『X-MEN』ではプロフェッサーとマグニートーが作ったって言っていましたが、ハンクが作っちゃいましたね。「髪に触るな!」はクスッとさせられました。セレブロで世界中のミュータントを捜すシーンでちらっと白髪黒肌の女の子が写りましたが、年代的にストームではないですよね。
ミュータントの少年少女をリクルートするシーンは楽しかったですね。監督の遊び心が見えます。詳しい描写はありませんが、このリクルート活動を通してチャールズとエリックがどんどん仲良しになっていったように見えます。
ヒュー・ジャックマンのカメオ出演はニヤリとさせられました。
そういえば、『X-MEN:The Last Stand』冒頭でジーン・グレイを学園に連れてくるシーンがありましたが、あれも矛盾というかなかったことになっちゃうようですね。

■ミュータントネーム
ミュータントとしての名前を持つことを考え出したのはミスティークだったとはまた驚きました。原作通りチャールズとエリックが考えると思っていたので。このシーンも含めミスティークは今作ではチームのムードメーカーですね。前作の無口で優秀なスパイにこんな過去があったとは、という感じです。
どんちゃん騒ぎは学生のノリで、なんだか懐かしい・・・。
そんな様子を見て本当にあきれた顔をしたチャールズと、「マグニートー」と呼ばれて普通に嬉しそうなエリックがいい味を出していました。

■ホワイト・クイーン捕獲
ソ連の将軍?の屋敷襲撃シーンはエリックがやたらとカッコよかったですね。原作のマグニートーは基本どしっと構えてるイメージですが、若きエリックは鬼の形相で走りながらバッタバッタと敵をなぎ払っていて新鮮でした。エマ・フロストはあっさり捕まりましたね。物理攻撃最強ミュータントと精神攻撃最強ミュータントが手を組んだ時にはエマ一人ではどうにもなりませんよね。
そういえば、エマ・フロストは最初から最後まですべてのセリフ振る舞いが悪女で徹底してましたね。エマは原作では最近はX-MEN側について丸くなってしまっていたり、映画『ウルヴァリン』ではシルバーフォックスの妹として味方側出ていましたが、やはり今作のように敵役で活躍してこそなキャラクターだと思います。

■セバスチャン・ショウの襲撃
夜空に次々人間が降るシーンは恐ろしい。というか、はじめからミュータントにやけに協力的で何か裏がありそうな雰囲気だったオリバー・プラットがこんなにあっけなく死ぬとは意外。
絶望的な実力差のあるショウ、アザゼル、リップタイドに対し、連係プレーで意表を突こうとしたダーウィンとハヴォック。予告編にあんまり出てこなかったのでもしやと思いましたが、ダーウィンがここでリタイア。一番いい奴だったのに、残念です。
ミュータントに訪れた最初の試練ということで、楽しい雰囲気からいきなり厳しい戦いに入るのはX-MENっぽくて好きですが。

■トレーニング
「They are kids.」「No! They "were" kids.」エリックはチャールズから仲間の大切さを教えられ、チャールズはエリックから仲間を信頼することを学んでいるようです。来るべき戦いに備え能力の制御を各自トレーニング。どんな映画でも修行シーンはいいものですね。うまくいった時の「よっしゃ!」&ガッツポーズなシーンは観てて気持ちがよいです。
ハヴォックのエネルギー制御盤はやはりハンクが開発。「完成版では全身を覆う」のセリフは原作知っている人はニヤリと来るかも。原作のハヴォックの初期コスチュームは頭まで変な制御装置?をつけていて正直ダサいコスチュームデザインでした。今回は結局胸の円盤だけでしたね。
バンシーの雄叫びは私のイメージとはちょっと違う音でしたが、口から出る衝撃波がコミック的でよい感じでした。
あと、エリックをベッドで待っていたミスティークのシーンで、ミスティークは最初"大人の女"に変身してましたが、あれを演じていたのはレベッカ・ローミン・ステイモス(=シリーズ前作でミスティークを演じていた女優)です。ヒュー・ジャックマン以上のカメオ出演ですが、こういうのがあるのは嬉しいですね。

■キューバ危機
スウェットを着たマグニートーがパラボラを動かすことに成功したところで、TVからケネディ大統領の声明が流れます。ここで白黒テレビが出てくるわけですが、そういえば今作は1960年代が舞台なのに60年代テイストが薄かったのはちょっと残念な点です。ブラックバードがCGではなく模型で吊るしてあったり、セレブロの計器類、車などそれっぽい演出はあったものの。60年代のX-MENを描くというよりは、X-MENの60年代を描いたという感じでしょうか。

■ビースト
セバスチャン・ショウを倒し世界の危機を救うためチームは出動することになりますが、その前に大事なイベントが。ハンクがとうとう姿をノーマルにする薬を開発。コンプレックスから解放されるため、注射を行いますが結果は青い獣人への加速進化。一方、姿にコンプレックスを持っていたレイヴンはマグニートーとの交流を経て、「自分たちが社会に適応するのではなく、社会が自分たちを受け入れるべき」「隠す必要はない」という考えに至っていました。
「失敗だ」というハンクを見て「それがあなたの本当の姿なのよ」と声を掛けるシーンは印象的です。エリックは首絞められてたけど、実際に「カッコいい」と思ったんでしょうね。
『X-MEN:The Last Stand』に至るまでビーストのコンプレックスは続いているようですが、もし今作の続編があるのならこの姿に誇りを持つようなストーリーがあるとよいなぁ。

■青×黄コスチューム
楽しみにしていたコスチューム。原作コミックの初期コスチュームと同じ、青×黄の派手スーツです。タイツではなかったですけどね。これをみんなで着て並んだシーンはなんだか初々しくてよかったです。映画シリーズの黒コスチュームはカッコイイですが、やはり1回くらいは原作風コスチュームやマスクを付けるシーンが観たかったので、今回のコスチュームデザインは原作ファン的には嬉しかったです。
映画第1作『X-MEN』が公開された際は、映画版の黒スーツに人気が出て、逆にコミックのほうのコスチュームが黒メインにデザインチェンジしました。最近はまたカラフル化してきましたが。今作で人気が出れば、コミックも青×黄になるかもしれませんね。(さすがに初期コスチュームはダサいのでやめてほしいですが。)

■ミュータントバトル
ブラックバードが発進してからセバスチャン・ショウとの決着がつくまでのバトルシーンは、各キャラの個性が出る素晴らしいバトルシーケンスだったと思います。
バンシーは潜水艦探知で終わりかな、と思いきや海からザバーっと飛び上がってエンジェル・サルバドーレとの空中戦を繰り広げるところは面白かったです。バンシー視点でカメラがぐりんぐりん回りながら急上昇&急降下するところは爽快感ありました。
アザゼルVSビースト&ハヴォック戦もカメラワークが秀逸でしたね。地上で戦ってたのに一瞬で上空へ来て真っ逆さまのシーンは衝撃的です。あとビースト強すぎですね。青くなって感覚や筋力がさらに上昇したとはいえ、今まで誰でも瞬殺してきたアザゼルとまともに渡り合うとは。
リップタイドだけはなんかいまいちでした。竜巻は強いし迫力あったのですが、結局一言も喋らないし影薄めです。壁の下敷きになっても死なないタフさはありますが。
ミスティークは今作ではすっかりマスコットキャラでしたが、最後に変身をバシッと決めてくれてよかったです。次回作があれば、格闘能力もアップしてるかもしれません。
エリック&チャールズVSセバスチャン・ショウはまたよいシーンでした。二人の最後の協力戦だと思うと感慨深いです。チャールズは安全な場所からテレパシー支援ですでにプロフェッサーXの雰囲気を出してましたね。「今のをもっと続けてくれ!」で、そのあとエリックがその通りにボコされるのを続けるのはちょっと笑いました。エリックはいい奴ですね。
最後、セバスチャン・ショウのヘルメットを奪ってから処刑までのシーン。必死のチャールズと穏やかに復讐を遂げるエリックの対比は観ていて苦しい。スローモーションでコインが通過するシーンは音楽の効果もあり大変印象深かったです。
そういえば、ショウはありったけエネルギー蓄えてましたが、死んだ瞬間ドカンといくかと思いきやそうでもなかったですね。

■人類VSミュータント
復讐を果たした後のエリックはヘルメットをかぶり、ゆったりと飛んで、手首をひねるだけで敵を吹っ飛ばす、まさにマグニートーの風格でカッコよかったですね。コスチュームはアレですが。
今日の戦いで人類がミュータントに恐怖し憎むことを予期していたマグニートー。人間はその通りに、米ソ協力してミュータントを葬り去ろうとします。マグニートーは個人的な復讐を遂げ、今度はチャールズが教えてくれた大切な"仲間"のために敵と戦うことを決意します。しかしその方法はあまりに暴力的。能力を自在に制御できるようになったマグニートーはミサイルも跳ね返します。
結局米ソの軍隊を救ったのは、チャールズが受けた一発の弾丸。二人の最後の対話はよかったですね。今や一番の友となったチャールズを失いたくないマグニートーと、彼を突き放すチャールズ。ここから本当の意味で二人が別の道を歩みだすことになる印象深いシーンでした。
「ないんだ。足の感覚がないんだ!」この戦いにより、マグニートーはトレードマークのヘルメットを手に入れ、プロフェッサーXは下半身不随となったのでした。プロフェッサーが車椅子になるきっかけは『X-MEN』のときにブライアン・シンガーが考えたアイデアだそうです。

■エピローグ
車椅子を押される青いスーツ姿のプロフェッサーX。戦いを経て、平和共存の準備ができるまでミュータントが安全に暮らし、学ぶための学園を作ることに。「じきに禿げるかな」は蛇足として、ジェームズ・マカヴォイはあのコミックの鮮やかな青いスーツ似合いませんね。やはりあれを着こなすのはパトリック・スチュワートです。
一方、エマ・フロストの監獄にやってきた赤マント。最後の最後で「ダサっ!」と思ってしまった。原作準拠コスチュームで現れたマグニートー。ヘルメットに角もついて、赤×紫のマグニートーの伝統的なスタイルです。
二人とも似合ってないのですが、でも原作コミックのイメージを持ってきて締めてくれるのは嬉しいですね。


と、いろいろと長く書きましたが、疲れたので特にまとめることもせず。
映画シリーズファンにも原作コミックファンにも、また始めて観た人にもなかなか楽しんでもらえる作品に仕上がっていたと思います。このよい雰囲気を継承しつつ、さらにクオリティを高めてシリーズを続けて作っていってほしいですね。
・・・もう一度観たくなってきた。シリーズをおさらいしてからまた観に行こうかな・・・。
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