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[C3] こんばんは

この映画僕もちょうどこないだ観ました!
個人的にはかなりグッと来ました。

興業的にダダスベリだったので続編はなさそうですが、特典に入ってた映像から想像するにデニス・クエイドがまた何かやらかしそうなので、ちょっと気になったりはします(笑)

[C4]

けー坊さん
コメントありがとうございます。
レンタルDVDだったので特典映像は観られなかったのですが、裏設定とか結構綿密に決められてそうな映画だったので前日譚や後日譚を作ったら面白そうですよね。
デニス・クエイドの今後の活躍には私も期待です。
  • 2011-06-04 13:02
  • i.w.(管理者)
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『パンドラム』レビュー

SFサスペンススリラー、と見せかけてSFサバイバルホラーな映画『パンドラム』のレビューです。
pandrum.jpg
原題:"Pandorum" 2009年 イギリス・ドイツ 108分
監督:クリスティアン・アルヴァルト
出演:デニス・クエイド、ベン・フォスター、アンチュ・トラウェ

ストーリー:西暦2174年。地球の資源は枯渇し、人類は地球と同じ環境の惑星タニスへの移住を計画した。人間と地球の生物を冷凍睡眠させてタニスへと運ぶ宇宙船。冷凍睡眠から目覚めたバウアー(ベン・フォスター)は記憶を失っていて混乱するが、同時に目覚めた上官ペイトン(デニス・クエイド)とともに部屋の中を探り自分たちが交代で宇宙船を管理するクルーであり、自分たちの班にその順番が回ってきたようだということを突き止めた。しかし冷凍睡眠後の記憶障害はよくあることだが、今回は何か様子がおかしい。前の班とは連絡が取れないし、船の電力は不安定で冷凍睡眠室のドアはロックされたまま。バウアーが天井裏に上って外の通路に出ようとしたが、そこにはもう一人のクルーの死体が。バウアーとペイトンは宇宙飛行士が罹るという精神の病:パンドラムのことを思い出す・・・

レビュー:TSUTAYAでジャケット見て借りた作品なのですが、予想以上に予想外でした。暗く気味悪い宇宙船内&記憶喪失のクルーといういかにもなSFサスペンスを期待したのですが、それももちろんあったのですが、それ以上にSFサバイバルホラーでした。(ネタばれは続き以降で。)

チューブにつながった状態で冷凍睡眠から醒める描写や、うす暗く不気味で入り組んだ宇宙船の通路、カンカン鳴る足音などは手抜かりない出来栄えでワクワクします。また、お互いパンドラムの兆候が出ているのを隠しつつ、助け合いながらも疑心暗鬼になってゆくペイトンとバウアーの関係も楽しめます。

主演のベン・フォスターは、『X-MEN:THE LAST STAND』のエンジェル役の人でしたが今回はビビったり闘ったり叫んだりといろいろ頑張っていました。デニス・クエイドはさすがの貫録で、パニックに陥るベン・フォスターを落ち着かせるシーンはカッコよかったです。ポスターの左側に写っている女性はアンチュ・トラウェという人で、今度はザック・スナイダーとクリストファー・ノーランが手掛けるスーパーマンの映画に出るらしいです。これから有名になるかも。今作ではアクションがキレてました。ミラ・ジョボヴィッチを彷彿させましたが、それは製作がポール・W・S・アンダーソンだからでしょうか。


つづき以降はネタばれありです。

地球が消えたという知らせを受けて、パンドラム発症。残りのクルーを殺した後は宇宙船の王様気分で、他の冷凍睡眠者を起こして殺し合わせたりとまさに狂気の世界を作り上げ、また眠りについて記憶喪失してた、という事実が発覚するサスペンスなストーリー。ペイトンが助けた生き残りのクルーが次第に怪しい雰囲気をにおわせ、最後は取っ組み合いの末、鎮静剤注射を打った瞬間、すべての記憶が元に戻りいきなり落ち着き払うところは印象的でしたね。真相が一気に明らかになるシーンは観ていてすっきりするのでよいものです。

しかし、あの怪人軍団が出てきたときはさすがにびっくりしました。必要だったのだろうか。無駄にバイオハザードでした。しかも結局、連中が何者かは明確には説明されませんでしたね。強制的に目覚めされられた人間が宇宙環境&放射能の影響で変異したということでいいのでしょうか。まぁ、アンチュ・トラウェとあとマッチョな農夫のアクションが楽しめたからよいのかもしれませんが。

また最後、宇宙船がどこにいるのか判明するシーンでは今までの絶望が希望へと変わり、強引にグッド・エンドに持っていっていて映画の後味を少しよくしていました。ちょっと無理やりな展開でしたが、こういう映画には必要なエンディングだと思います。

目覚めた人類には新しい惑星で頑張ってほしいものです。怪人になる原因が惑星の環境である場合は、これからも大変そうですけどね。
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