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タイ旅行 その3

その1
その2
に引き続き、今回は水上マーケットを見に行った話です。
IMG_0257.jpg

旅行の3日目の朝はダムヌン・サドゥアク運河の水上マーケットを見物しに行きました。この水上マーケットの往復が旅の中では一番苦労しました。

ガイドブックには、南バスターミナルというところから78番バスに乗って行けばよい、とのことだったのでまずは南バスターミナルを目指しました。朝早いし調べるのが面倒だったのでタクシーで行きましたが結構高く着いてしまいました。といっても日本と比べれば格安ですが。バスターミナルは思いのほか広くて迷い、例によってジェスチャーと単語で場所を訪ね、3人くらいに聞いてやっとダムヌン・サドゥアク行きのバス停を見つけました。バス停位置は確保したので次は朝飯。
IMG_9277.jpg
ミスタードーナツなどもありましたが、また麺類の食堂へ。美味しかったけど辛くて朝から汗をかいてしまいました。

バス揺られること2時間ちょっとで、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットの観光客用モーターボート乗り場に着きます。少しだけ値切ることができましたが料金は高め。もっと安い手漕ぎボートがあると思っていたのですが、どうやって探せばいいのか分からず、結局モータボートに乗りました。乗ってみるとスピード感があって面白かったですけどね。
IMG_9286.jpg





ここの水上マーケットは文化保護と観光客誘致のために作られたそうで、マーケットの内容はほとんど観光客向け。
IMG_9334.jpg
売ってるものはほとんどがお土産で、買いたいと思うものもなかったので雰囲気を楽しみ写真をとるだけになってしまいました。
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食べ物も少し売ってましたが、そのあたりはボートがとても混みあっていてゆっくり見れませんでした。逆に客入りがいまいちな土産物屋さんでは、鉤爪のついた竿でこちらの船を引っ張って文字通り客引きをしているところもありました。

そういえば、水上マーケットでは手漕ぎのボートに乗った観光客もいまして。どこでチャーターしたのか知りませんがちゃんと下調べしてゆけばよかったです。

水上マーケットを観終わった後は、再びボート乗り場まで戻ってきたのですが、バンコクまでの帰り方が分かりません。来る時は反対車線のバス停からバスに乗ればいいんだろう、と甘い考えでいたのですがまず反対側にバス停がありません。とりあえず、バスが通ってきた道をたどって大通りまで出てみましたが、さてどうしたものか。
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バス停らしきものは見つかりましたがどこへ向かうバスが止まるのかは不明。ガイドブックによれば、タイでは止まるはずのバスが止まらなかったり、逆にバス停に掲示されている番号以外のバスが停車することもしばしばだそうで。なかなか観光客泣かせなバス事情です。
歩いていると、市場を発見したり、
IMG_0277.jpg
箒屋さん(?)を発見したり
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となかなか面白かったのですが時間も限られた旅だしそろそろ本気で帰り道を探そうと、また聞き込みを開始しました。中国へ行った時の経験から学生ほど英語ができたりすると思っていたので、まずバス停にいた中学生か高校生くらいの人に尋ねてみたところ、全く言葉が通じず。ただバンコクへ行きたいことだけは伝わったようで、何か一生懸命説明してくれました。最終的には反対車線を走るバスを指さし、「Run! On!」。お礼を言ってバスを追いかけましたが大通りだったこともありもちろん追いつけず。

もとの車線のバス停でもバンコク行きが止まるとは限らないようで、周りの人に聞き込みを続け3人くらいに聞いてそれぞれちょっとずつ前進し、ようやくバンコク行きのバスが止まると思われる場所までたどり着きました。
IMG_9342.jpg

ここまで来て思いましたが、タイ人はやっぱり優しい人が多いですね。さすが微笑みの国。言葉が通じない時、たいていの人がなんとか頑張って説明してくれて、日本人がよくする「わからなくてごめんね」的な微笑み(苦笑い)をしてくれます。「めんどくせ」的な態度をとる人にはほとんど出会いませんでした。

そういえば、ふらふら歩いていたときに買って食べた揚げバナナ(?)のようなお菓子は最初美味しかったのですが冷めてきたらいまいちでした。

そんなこんなでようやくバスに乗ることができ、再びバンコクへと向かいました。

タイのバスは車掌が乗っていて、中で切符を買う形式です。車掌が持つ切符入れと小銭入れを兼ねた独特の道具はなかなか興味深かったのですが、残念ながら写真を撮ることはできませんでした。車掌さんによってそれぞれ色や模様が異なっていました。

そしてこのダムヌン・サドゥアク運河からバスに乗り込んだ若い女性の車掌さんの切符入れは紫のきらきらしたデザインで、車掌さん自身は真っ赤なスーツ。めちゃ目立ちました。仕事は面倒くさそうにやっていて、バス停の間が空いてるときは居眠りしていたようで、その点も印象的だったのですが。
バスがバンコクに近づくとどんどん人は降りてゆき、最後は客は私たち2人を含めた4人になっていました。南バスターミナルまで行きたかったのでずっと乗っていたのですが、いつの間にかバスは大きなガソリンスタンドへ。バスは普通に給油場所に停車。現地人の乗客はあたりを見回し、そそくさとバスから降りてゆきました。
私と友人は困って運転手に声を掛けてみました。すると、運転手はちょっとびっくりした顔をして、車掌に声を掛けました。車掌はというと完全に寝ていたのですが、起きて我々を見るやいなや、もの凄い形相と剣幕で「何まだ乗ってんだ!早う降りんかい!!!(推測)」とまくしたてて来て、私たちはバスから逃げ出しました。

恐怖で心臓がバクバク鳴りましたね。ヤバかったです。タイに来てトム・ヤム・クン以上の衝撃でした。まぁ、外国へ旅行すると出会った人だけで国民性を判断してしまいそうになりますが、この人と出会ったおかげでタイを安易に微笑みの国と決めつけずに済んでよかったです。

しばらく歩いて調べてみると、その場所が目指していた南バスターミナル内にあるガソリンスタンドであることが判明しました。結果オーライですが、普通に停留所に止まってほしいと思いました。

タイ旅行ネタはあと1回だけ続けます。
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