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ドイツ旅行⑤ ヴュルツブルク編

間が空いてしまいましたがドイツ旅行の続きです。旅行からすでに1カ月半経っていますが、少なくともあと3回はドイツ旅行ネタを書くつもりです。今回は旅行5日目。シュトゥットガルトを後にし、ロマンチック街道の北の起点となる街:ヴュルツブルクを訪れた時の話です。
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10月6日。この日の朝食は宿泊していたシュトゥットガルトのホテルのビュッフェです。
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流石ドイツという感じで、パンは10種類以上あり、肉料理とチーズの種類も豊富です。パンはお馴染みのプレッツェルから菓子パン、自分で切り分ける食パンタイプのものもあります。肉料理については数種類のハムとソーセージ、ドイツで好きになったレバーケーゼもありました。チーズもクリームチーズからチェダーやカマンベール風のものまで日本ではちょっと値が張りそうなものがあって楽しめました。ただ難点は、野菜がトマトときゅうりしかなかったことですね。サラダがないのにはちょっと驚きました。まぁトマト好きなので沢山食べさせてもらいましたが。

朝食を終えたら支度してホテルをチェックアウト。フロントの対応がのんびりしていて乗ろうと思っていた電車を逃してしまいましたが仕方がありません。
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泊っていたホテルは、シュトゥットガルト大学にとても近くて学生さんがたくさんいました。こういうところだと東洋人も多くなんとなく解け込めているような気分になれます。上の写真は地下鉄駅の入り口でして、大学らしく変わったデザインでした。

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シュトゥットガルトの中央駅では、地下鉄から走って急行列車のホームまで行きましたが、タッチの差で狙っていた列車には間に合わず。コーヒーを飲みながら40分くらい時間をつぶして次の列車に乗りました。ヴュルツブルクへ向かう列車からは、ブドウ畑がたくさん見られました。ドイツの中部~北部は白ワインの生産も盛んだそうです。
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2時間くらい列車に揺られ、ロマンチック街道の北の起点:ヴュルツブルクに到着しました。

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ヴュルツブルク中央駅はこんな感じで建物は大きいのですが、シュトゥットガルトやミュンヘンに比べればごみごみしておらずのどかな感じです。大きな荷物を抱えた観光客が多く降りていた印象です。
中央駅広場の近くにあった観光案内所で日本語の地図をゲット。まだ昼にもなっていませんが、ホテルに荷物を置きたいので地図を頼りに予約していたホテルを目指しました。
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途中、"1ユーロショップ"を発見。中もちらっと見ましたが、日本の100円ショップのほうが品揃えはいいです。

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"Sushi Bar"

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面白いデザインの看板です。"ヴァイン・シュトゥーベ"は気軽なワイン居酒屋&販売所のこと。辛口の白ワインはこのフランケン地方の名産だそうで、街のいろんなところにヴァイン・シュトゥーベの看板がありました。
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ホテル「サンクト・ヨセフ」に到着しました。1階はレストランで、2階にレセプションがありました。このホテルはとても仲良しそうな老夫婦が経営しており、接客もとても丁寧でした。まだチェックイン可能時間ではなかったので荷物だけ置かせてもらおうと思ったのですが、「もうすぐ部屋の掃除終わるからちょっと待っててね」と言われ、チェックインして荷物を部屋に置くことができました。

ホテルを出発してまずは、世界遺産のレジデンツへ。
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18世紀に建てられた大司教の宮殿らしいです。写真外の両サイドも城壁のようなものが続いていて大変立派な建物でした。

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天気もよくなってきたのでまずは庭園へ。庭園は無料で入れます。

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噴水越しで見るとこんな感じです。

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刈り整えられております。

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きれいに色づいた並木道があったりします。

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並木を額縁にして覗くレジデンツも素敵です。

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こんな素敵な階段もあり。

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登りきるとこんな景色も見られます。

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庭園を堪能した後はいよいよ中へ。しかし中は写真禁止でした。
感想としては、ヴュルツブルクに来てここを見ないのはパリに来てエッフェル塔を見ないで帰るくらいありえないことだと思いました。階段の間と呼ばれる1階と2階をつなぐ広い階段がある広間の天井には世界で一番大きなフレスコ画が描かれており、いつまで観ていても飽きません。つづく白の間(ヴァイサー・ザール)、そして皇帝の間(カイザー・ザール)は大理石の柱に金色の装飾がちりばめられたもの凄く豪華かつ広い空間で、こちらも観ていて飽きない景観でした。カメラを使えたとしてもあの圧倒的スケールの豪華さを伝えられる写真は決して撮れなかったでしょう。
広間の他に気に入ったのは、緑の間という部屋でした。その部屋の壁は銀箔の上から緑色塗ったそうで、上品な輝き放っています。さらに床やテーブルが寄せ木細工になっていてとても綺麗でした。私が寄せ木好きなのもありますが。
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こちらの写真はお土産に買った絵葉書のものです。


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レジデンツが想像以上の大満足だったのですが、私がもともとヴュルツブルクで一番楽しみにしていたのは、レジデンツの正面玄関からも見える山の上の城:マリエンベルク要塞です。
寄り道しながらあの城を目指します。

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まずは市庁舎前広場に向かって歩きます。途中で有名な大聖堂があります。
しかしこの日は閉館日。残念です。とりあえず奇妙な外見を写真に収めてきました。

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また立派な教会が。
市庁舎に近づくにつれ"ロマンチック街道"度が高くなってきたような気もします。

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やっと市庁舎まで来ました。都市に比べると小さな広場ですがレストランのテラスのパラソルた立ち並び、大勢の人で賑わっています。

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今日の昼ご飯はここの売店で買い食いです。フランケン風焼きソーセージのスタンドでホットドッグ&ビールを購入しました。
このソーセージスタンドは観光案内所の地図にも載っている有名店で、旅行者や地元の人が列を作って焼きあがるのを待っていました。値段は1.8ユーロと安いです。写真はかじりかけではなく、もともとこんな風になって渡されます。
ビールはもちろん地元ヴュルツブルクの名を冠するヴュルツブルガーのピルスナーです。こちらも1.6ユーロくらいだったと記憶しています。コーラより安いものですから、ついついビールを選んでしまいます。美味しい。


・・・・とまた写真がアップロードできなくなってしまったので、ここでいったん切ります。(たぶん)来週、ヴュルツブルク編の続きを書きます。


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