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[C55] すごい~

お邪魔した途端・・・・うわ~ってなってしまった。

人間の足でこんな高い所まで登れるなんて!
私だったら足ががくがく笑っちゃう。

スゴイキャベツにカボチャ・・・・料理してみたい!
素敵なお家(シーフェ・ハウス)があると思うと現代建築もあってロケーションが最高ですね。

ビールにお料理・・・美味しそう。
色々歩かれたんですね。

何度かお邪魔させて下さい。
  • 2011-11-08 13:08
  • YOKO
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  • 編集

[C56] こんばんは

ウルム大聖堂、スッゲー!
…けど、多分僕には登れないです(笑
  • 2011-11-08 23:00
  • けー坊
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  • 編集

[C57] コメントありがとうございます

> YOKOさん
ウルムはたまたま見つけて訪れた町だったのですが、おっしゃる通り景色や雰囲気がよくて大変楽しめましてラッキーでした。キャベツにカボチャ、ああいう生命力が高そうな野菜を料理するのは楽しそうですね!
またどうぞ見に来て下さい。
> けー坊さん
高いところに行くだけでテンション上がる性質なので、せっせと登ってきたのですが、降りるときはなかなか怖かったです。登るときよりもむしろ心拍上がっていたかもしれません。

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ドイツ旅行④ ウルム&シュトゥットガルト編(Bパート)

先週大変中途半端なとろこで切ってしまったドイツ旅行記④ウルム&シュトゥットガルト編の続きです。
旅行してから1カ月が経過しようとしていますが、旅中に書いた日記や写真を見るとわりと鮮明に記憶がよみがえるものですね。ドイツ旅行記はまだまだ小出しに続きます。

前回は世界一高い塔を持つウルムの大聖堂に登り始めるところまででした。てっぺんを目指して登ってゆきます。
IMG_1207.jpg
700段くらい登ったところ。一気登りすると流石に汗が噴き出て息も上がりました。中央の細くなっている塔をさらに登ってゆきます。ここからは写真のように塔の構造が隙間だらけで、降りるときは下が見えてちょっと怖いです。
IMG_1196.jpg
数えながら登って階段846段。ガイドブックによると141mの高さまで上がってきました。なかなかの達成感と満足感です。展望台から見える景色は、昔ながらの赤い屋根建物がズラーっと並んで、ところどころに現代的な建築が見えたりもします。手前に見えるガラスのピラミッドは図書館だそうです。中央を流れるのはドナウ川。ドナウ川を挟んでこちらはバーデン・ヴェルテンブルク州、対岸のノイ・ウルムの町はバイエルン州です。
IMG_1199.jpg
こんなふうに遠くを眺める分にはよいですが、足もとを見るとドキッとするくらいの高さでした。

IMG_1204.jpg
この日はもやがかかっていて遠くまでは見渡せませんでした。


私が展望エリアをぐるりと回って景色を堪能し終えた頃、地元の(?)の高校生と思われる男の子たちが競い合ってダッシュで登ってきてゼーゼーしてました。私も子供の時来てたら間違いなく競争していただろうなあ、と思いつつ私は階段を下りはじめました。来たときは空いていましたが、下り道ではけっこう通路が混雑していました。登るなら朝一がよさそうです。
IMG_1222.jpg
塔を降りた後は大聖堂本体の内部へ。天井が高く荘厳な教会です。

IMG_1226.jpg
壁や柱にたくさんの見事なリレーフが飾られており、またステンドグラスが色鮮やかで大変綺麗でした。

IMG_1217.jpg
ステンドグラスってコンデジでどうやって撮ればよいのでしょうね。

IMG_1213.jpg
教会を出た後は大聖堂前の広場でやっていた青空市場を見学。

IMG_1237.jpg
日本では見たことないキャベツ(?)。ドイツのキャベツはとても固いと聞いたことがあります。日本の「石頭」の意味でドイツでは「キャベツ頭」と言うとか。
写真の値札を見て思い出しましたが、ドイツは数字の「1」の斜め線がとても長く「7」みたいに見えて最初は戸惑いました。こういうちょっとした違いを見つけるのは旅行の楽しみのひとつです。

IMG_1270.jpg
Hokaidoカボチャも発見。・・・北海道?

IMG_1240.jpg
市場を抜けて、先ほど上から見たガラスのピラミッドへ。中は普通の図書館でした。

IMG_1241.jpg
途中の小さな公園にあった遊具。私の近所にもありまして子供の頃よく遊びました。
正式名称も知りませんが、これはもともとどこの国の文化なのでしょうか。

IMG_1243.jpg
ウルムの市庁舎。鮮やかな壁画からは町ののどかで温かな雰囲気を感じます。

IMG_1248.jpg
市庁舎から数分歩いてドナウ川のほとりへ出たところです。昔の名残の城壁と塔が見えます。

IMG_1249.jpg
川岸はとてものどかな感じで、散歩やサイクリング、小さな子供と連れいている家族も見かけました。

IMG_1251.jpg
なお、大聖堂の塔は町のどこからでも見えて存在感を発揮していました。

IMG_1253.jpg
川岸をしばらく歩いて再び町の中へ戻ります。
石畳の細い通りには小洒落た小さなホテルやレストランが多くあります。

IMG_1254.jpg
花とカボチャの飾り付け。とても気に入り、じっくり眺めてしまいました。

IMG_1255.jpg
漁師の一角と呼ばれる水路と昔ながらの木組みの建物が並ぶ地区です。

IMG_1258.jpg
この地区で有名なのが「シーフェ・ハウス(斜めの家)」。
大丈夫!?というくらい傾いていますが、内部は最新設備の整ったホテルになっているそうです。

IMG_1261.jpg
漁師の一角のあとは、町の郊外へと歩を進めました。目指すは「アインシュタインの泉」だったのですが、その付近に来たはずがまったく泉らしきものが見つかりません。道を聞こうにも通行人も見当たらず。ガイドブックには写真がなかったので、私は勝手に広場にある大きめの噴水のようなものを想像して探していました。しかし実は何度も視界に入っていた小さな銅像が、反対側から見るとアインシュタインの顔がついている小さな小さな泉だと気づくのに大分時間を取られました。

IMG_1264.jpg
何故に巻貝のなかにアインシュタインが入っているのかは知りませんが、発見しづら過ぎです。お馴染みの舌を出した顔には、何だかしてやられた気分にさせられました。ともあれ、理系の誰もが一度は憧れる(?)アインシュタインの出生地でこのひょうきんな銅像を拝むことができちょっと嬉しい気分です。
会社に入ってからは答えの見えてる仕事ばかりで研究離れしつつあります。この日このアインシュタインの泉を見たことで日々の探究心を大事にする、という思いを新たにすることができました。

泉の場所が分かりずらかったこともあり、予想以上に歩きまわってお腹が減ってきたのでレストラン探し。この地方ではワインも有名なのですが、ウルムに来た時から気になっていた地ビールのパラソルが立つレストランへと入ってみました。
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ゴールド・オクセンというウルムのブランドのピルスナービールです。ホップが効いて、キリリとした辛さがあり美味いです。

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料理はステーキを。たっぷりかかったクリーム系のソースが肉にもポテトにもパンにも合って美味しかったです。

昼ご飯を食べた後は、ウルムを少し散歩してから中央駅へ戻りました。前の記事で書き忘れましたが、大荷物は朝駅のコインロッカーに預けてありました。どの駅にもたいてい大きなコインロッカーがあって便利です。ウルムからあらかじめDBのホームページで調べておいた電車に乗ってシュトゥットガルトへ。
IMG_1274.jpg
特急に2時間ほど揺られシュトゥットガルト中央駅へ到着。まずは地下鉄で数駅先のホテルへ行き、チェックイン&荷物を置いて再び中央駅へ。
田舎風だったウルムに比べ、シュトゥットガルトは都会でした。駅から伸びる歩行者天国はデパートやレストランが立ち並び、人でごった返していて活気があります。中央通りをしばらく歩くと、宮殿広場に出ます。
IMG_1282.jpg
どっしりと構えた新宮殿の前の広々とした芝生の広場は噴水と花壇に彩られてとても気持ちの良い空間でした。・・・といいつつ広場がちゃんと写っていない写真を貼っているのは、広場の写真がいまいちの撮れ方だったからです。

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新宮殿の側面には横庭と池があります。

IMG_1289.jpg
池にはカモがたくさんいました。夕方で冷えてきたからか、丸まってるものが多かったです。

IMG_1300.jpg
宮殿の向かいにはケーヒニスバウという柱が目立つ建物があります。これも宮殿関連の一部だったと思います。

IMG_1292.jpg
宮殿広場わきに建つ州立劇場。

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そういえば、広場や池の近くにはこんなベンチがたくさんありました。エコベンチなのでしょうか。木材剥きだしですが、金髪白人が脚を組んで座っていると、何だかお洒落な感じになります。
IMG_1299.jpg
旧宮殿の時計塔。こちらは内部が博物館になっているそうです。今回は入りませんでした。

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中央通りをしばらく歩いて、雰囲気の良いアーケードの商店街へ。
高級ブランド店ばかりで近づきがたかったです。

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回転寿司を発見。「Sushi Circle」って言うんですね。スシ・サークルって言うと何だか大学のサークルみたいで面白いです。

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ぐるっと歩いて市庁舎前広場へやってきました。広場を囲む建物がとても鮮やかでした。

IMG_1313.jpg
鮮やかと言えばもう一つ。シュトゥットガルトには州立絵画館という絵画の博物館があります。外観はイギリスの建築家によって設計されたとてもカラフルな建物です。時間の関係で中に入ることはできませんでしたが、外からこの建物を眺めるだけでもちょっと楽しめました。

時刻は5時半くらでまだ明るいのですが、他に観るところもないので夕食を食べました。シュトゥットガルトは「シュヴァルツヴァルト(黒い森)」と呼ばれる地方に属し、ここはフランスとの国境に面していて料理がおいしさに定評があるそうです。是非地元料理を食べたいと思い、ガイドブックに乗っているレストランへと向かいました。

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ワインも有名なのですが、ここでもビールを。DINKELAKERというブランドです。
ミュンヘンと違い、やはりこちらではピルスナーが流行っていますね。香りがよく、すっきりしていて美味しかったです。

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サラダです。確かにミュンヘンのものより美味しいです。ソースに凝ってる感じで。地方の違いではなくレストランの違いなのかもしれませんが。

IMG_1308.jpg

メインはマウルタッシェンという料理です。ふかふかの餃子の皮にひき肉と香草などのあんを包んで蒸し焼きにしたような料理でして、とても口に合うし美味しかったです。これは是非また食べたいレベルの味でした。
このレストランは店員さんもとても感じがよくて、幸せ度の高い夕食となりました。

会計を済ませ、うす暗くなった街を中央駅へと帰ります。

IMG_1322.jpg
駅舎の上には煌々と輝くベンツのマーク。今回は行く時間がありませんでしたが、シュトゥットガルトにはベンツ博物館やポルシェ博物館があります。なおBMW博物館はミュンヘンにありました。

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電車に乗る前に駅でビールを一本買ってありました。シュトゥットガルトのヴァイスビールです。飲んでみたところ、やはりヴァイスビールならミュンヘンのもののほうがコクがあって美味しいですね。地方によって得意なビールスタイルがあるようです。


昨日までのユースホステル暮らしから解放され、この日からはホテル宿泊。久しぶりの一人部屋でのんびりシャワーを浴び、リラックスして眠ることができました。


と、想定外に長くなりましたが、ウルムとシュトゥットガルトの話の続きでした。次回はロマンチック街道の北の入り口、ヴュルツブルクへ向かうところからです。
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人間の足でこんな高い所まで登れるなんて!
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素敵なお家(シーフェ・ハウス)があると思うと現代建築もあってロケーションが最高ですね。

ビールにお料理・・・美味しそう。
色々歩かれたんですね。

何度かお邪魔させて下さい。
  • 2011-11-08 13:08
  • YOKO
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[C56] こんばんは

ウルム大聖堂、スッゲー!
…けど、多分僕には登れないです(笑
  • 2011-11-08 23:00
  • けー坊
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[C57] コメントありがとうございます

> YOKOさん
ウルムはたまたま見つけて訪れた町だったのですが、おっしゃる通り景色や雰囲気がよくて大変楽しめましてラッキーでした。キャベツにカボチャ、ああいう生命力が高そうな野菜を料理するのは楽しそうですね!
またどうぞ見に来て下さい。
> けー坊さん
高いところに行くだけでテンション上がる性質なので、せっせと登ってきたのですが、降りるときはなかなか怖かったです。登るときよりもむしろ心拍上がっていたかもしれません。

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