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[C53] おじゃまします

~臨場感伝わってきました。
やはりこういう競技は過酷なんですね。
"ニンジンぶらさげ走法"・・・・笑))))それで乗り切れる i.w.さんの若さがウラヤマシイです。

お疲れ様でした~。
  • 2011-10-28 09:46
  • YOKO
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  • 編集

[C54] YOKOさん

どうもありがとうございます。
今年の国内大会での事故は2回目だそうで。特に大人数でのスイム中はライフセーバーの方々の目も届きづらいようです・・・。

トライアスロンの競技人口は30代が一番多いらしいので、パワフルな30代に仲間入りするため、一応若い今のうちにしっかり鍛えてゆきたいところです。

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横浜シーサイドトライアスロン 2011

第2回横浜シーサイドトライアスロン@八景島シーパラダイスに出場してきました。オリンピックタイプの半分の距離であるスーパーショート(swim:0.75km、bike:20km、rum:5km)の大会です。昨年のリザルトを見てさほどレベルが高くないかもと思い、年代別入賞くらいは狙えるかなぁと思っていたのですが、実はコースの特徴により好タイムを出すことが難しいレースであるということが分かりました。入賞にはもうちょっと修行が必要そうです。以下、備忘録を兼ねて振りかえり。

レース当日10月23日は朝方雨で、自動車に自転車を積み込んでいるときはちょっと気が重かったのですが、スタートセレモニーが始まる頃には雨が上がり、それに伴ってだんだん私の気分も高揚してきました。一番早い女子の部のスタートが9時前でしたが、私が属する20代男子の部は10時過ぎにスタートということで、余裕を持ってトランジットのセッティングをしつつ、早いスタートの選手たちのレースを観戦していました。
10時の天気は曇り空で気温はたぶん25度くらい。風もそれほど強くなく、絶好のトライアスロン日和です。ウェットスーツを着て、タイム計測用のアンクルバンドをもらい、スタート地点へと移動します。

■スタート~スイム
スタート前に3分ほど入水チェックの時間が設けられていました。八景島シーパラダイスふれあいラグーン前の湾へ泳ぎ出てみると、視界は1mくらい。横浜の海ほどはにおいも気になりません。海水はなかなかの冷たさ。10月ですからね。しかしウェットスーツで泳ぐにはちょうどよいくらいです。ウェットスーツと身体の隙間にしっかり水を入れて、再びスタート位置に戻ります。

私が属する男子20代・10代のウェーブは90人超の大人数です。しかも学生もいたりして、過酷なスイムバトルが予想されました。私は前から4列目中央くらいのポジションでスタート。足のつかない深さまで走ってスイムスタート。予想通り、学生レースを彷彿させる激しいバトルが始まりました。何とか顔面を守りつつ、最初のブイを目指してガンガン泳いでゆきます。今回のレースはオリンピックタイプの半分の距離ですので体力温存は全く考える必要がありません。とにかく全力で第1ブイを回り、第2ブイを目指しました。半分くらい泳ぐとだんだん集団がバラけて泳ぎやすくなってきました。バトルで消耗しましたが、上半身の力を振り絞って無事スイムアップ。

■1stトランジション~バイクスタート
スイムフィニッシュからトランジットエリアまではだいぶ距離があります。しかし750mしか泳いでないので心肺と足腰は余裕がありました。ウェットの上半身を脱ぎつつ大股でバイクの元まで走ります。トランジションはスムーズにできて、バイクを押しながら出発。しかし、なかなかバイク乗車ゾーンが見えません。まだかなーと思いながらバイクを押してぺたぺた走っていたのですが、そのまま誘導されるままにジェットコースターをくぐり、小高い丘を登らされてしまいました。一気に駆け上がるにはちょっときつい坂道です。ようやく登りきったところでようやくバイク乗車ゾーンになりました。まさかトランジットエリアからバイク乗車位置までこんなに距離があるとは思いませんでした。どおりで去年のリザルトでは皆バイクのタイムがよくないわけです。バイクスタート位置は、横浜国際女子駅伝での折り返し地点付近でした。

■バイク~バイクフィニッシュ
バイクは八景島から横浜市大病院方面へ伸びる5キロのコースを4周します。90度カーブやヘアピンはあるものの、八景島付近意外はほぼ平坦のスピードコースです。コースの前半は追い風。ここでも体力温存は考えずにガンガン回してゆきました。トランジットから裸足で走ったせいで太ももの筋肉がビリビリして攣りそうでしたがその筋肉に気をつけつつぺダリングして回復させます。
天気は相変わらず曇りで、暑さに体力や水分を奪われることもありません。今回はボトルを1本だけ装備してきましたが、全く問題ありませんでした。
途中、誰かのバイクから剥がれおちたナンバーシールを前輪で踏んでしまい、止まってシールを引きはがすトラブルもありましたが、まずまずのスピードに乗って4周を終えました。
最終周、私が得意とするバイク飛び降りを今回もキメてゆこうと思っていたのですが、周回コースを外れてすぐにバイク降車ゾーンがあり、シューズを片方だけしか脱がない状態でバイクを降りることになっていました。

■2ndトランジション~ランスタート
バイク降車位置からトランジットエリアまでは例によってもの凄い距離があります。片足にバイクシューズを履いたままでは走りずらいので、脱いで片手で持ち、もう片方の手でバイクを押してトランジットエリアを目指しました。
ようやく到着したトランジットのラックにバイクをひっかけ、キャップをかぶり、ランシューズを履いて無事にランスタート。

■ラン~フィニッシュ
ランはジェットコースターをくぐり、メリーゴーラウンド前を通り、橋を渡って海の公園までゆき、折り返して戻ってくるコースを2周。この辺は一般のお客さんもいて応援してくれたりして、元気が湧いてきます。5キロしかないので、ここでもとにかくガンガン走ります。まぁ客観的に見ればすでに疲れた走りをしていたとは思いますが。
横浜トライアスロンの時とは違い暑さもなく、軽快に足が動きました。学生の時に開発した"ニンジンぶらさげ走法"(前に走っている人に向かって走り、追い越したらさらに前を走っている人を目指して走る、という走り方)を久しぶりに使えました。

フィニッシュに向けてダッシュしたら脇腹が痛くなってきましたが気にせず速度をキープ。無事ゴールテープを切ることができました。

心肺と脚とを両方フルに使ってのゴールで実に清々しい気分でした。毎度ながら応援&サポートしてくれた方々には感謝です。
結果としては入賞にはもう少し及ばず。もっと鍛えなくては。
IMG_1953.jpg


・・・・ 最後に。今回のレース、大変残念なことにスイム中に男性が一人亡くなられました。お悔やみ申し上げます。
自分が出たレースでこういうことは初めてだったので衝撃的でした。これからより気を引き締めて練習やレースをしてゆきたいところです・・・。
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