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[C51] 絶景です~

おじゃまします~
美しい風景ですね。
これはビールの味は格別ですね。♪
1枚目の写真・・・私の個人的なPCの壁紙にさせて下さい。
お願いします。_(._.)_
何度かお邪魔して楽しませて頂こうと思います~。
  • 2011-10-26 10:01
  • YOKO
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[C52] どうぞどうぞ。

写真はご自由にお使いください。
ノイシュヴァン~みたいに山の中に静かにたってる城は赴きがあって素敵ですよね。壁紙向きかも。

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ドイツ旅行③ ノイシュヴァンシュタイン城編

先週に引き続きドイツ旅行記その3です。今回は有名なノイシュヴァンシュタイン城見物に行ってきた話です。今回からはせっかくなので写真を少し大きくしてみました。ほとんどは味気ない写真ですが興味が出たらクリックしてみて下さい。
IMG_1126.jpg

10月4日(火)。まだまだ時差ボケ全開で例によって早朝目が覚めてしまいました。前の晩オクフェス帰りで苦しそうにいびきをかいていた隣人は少し落ち着いているようでした。目が覚めると暇なので、真っ暗のユースホステルの8人部屋でそそくさと支度をして出発。この日はミュンヘン発の観光バスに乗っての、リンダーホーフ城&ノイシュヴァンシュタイン城見学ツアーに参加する日です。自力で行こうかとも考えたのですが交通費を考慮してもなかなかお得な日帰りツアーだったので日本で申し込んでおきました。まずは昨日とは違うカフェでパン&コーヒーの朝食。ツアーのレビューでのアドバイスに基づき昼食用のパンと飲み物も購入。ぶらぶら散歩した後、集合場所であるミュンヘン中央駅前でバスを待ちます。時間通りにバスはやってきて、ガイドの女性にバウチャーを提示し、他の参加者とともにぞろぞろとバスに乗り込みました。ツアー参加者は半分以上日本人だったと思われます。ちなみに一人で参加してる日本人は私だけでした。

ガイドの女性はドイツ人ですが非常に聞き取りやすい英語で喋ってくれました。諸注意などを述べてバスは出発。走っている間も所々でその地方や城の歴史などを解説してくれました。
IMG_1078.jpg
ミュンヘンから1時間くらい走るとすでにのどかな田園風景が広がります。
IMG_1079.jpg
さらに1時間走ると山間の町(村?)へとやってきます。

最初の目的地はリンダーホーフ城。19世紀のバイエルン王ルートヴィヒ2世が建造させた城のうちの一つだそうです。城はガイド付きツアーでの見学のみ。写真禁止でした。比較的小さな城ではありますが内部はそれはそれは豪華でした。内部見学が終わった後は集合時間まで庭園を散歩。城と同様に大変美しかったです。
IMG_1088.jpg
まずは城の裏庭。
IMG_1090.jpg
そして横庭。彫刻と手入れの行き届いた花壇が素敵です。
IMG_1096-1.jpg
そして正面の庭園と城本体。写真では十分に伝わりませんがなんとも美しくて見とれてしまいます。
IMG_1095.jpg
泉の中央にある女神像の噴水。ガイドブックではこの噴水からかなり高くまで水が飛んでいましたが、今回はその様子を見ることはできませんでした。冬期休業中かな。なお、リンダーホーフ城の庭園にあるヴィーナスの洞窟、ムーア風のキオスクというところは10月~3月はお休みだそうです。
IMG_1105.jpg
城を囲む山々もよい景色を作っていました。若干紅葉が始まっているようです。
IMG_1108.jpg
庭園の階段を登ってもう1枚。斜めから撮っといてなんですがきれいなシンメトリーです。

リンダーホーフ城を後にしたバスは数十分走って、小さな村オーバーアマウガウへ。ここは建物の壁に描かれたフレスコ画で有名です。
IMG_1114.jpg
宗教関係の他、ヘンゼルとグレーテルや赤ずきんなど、童話をモチーフにしたものもあり、ゆっくり見たかったのですがここでの停車時間は30分。お土産を買わせるために立ち寄ったようです。ま、そこはツアーなので仕方ありませんね。
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私はお土産にはあまり興味がわかず、30分フルに散歩していました。この地方では窓際に花を飾っていることが多いです。茶色や白色の壁に鮮やかな色の花はよく合っていて素敵です。
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中央広場からの写真。奥のほうの山に・・・
IMG_1119.jpg
なぞの十字架。相当巨大なものだと思われます。

オーバーアマウガウはさっさと出発し、しばらく走ってとうとうツアーのメインであるノイシュヴァンシュタイン城の麓へとやってきました。途中バスの中でうとうとしてしまい、ガイドさんの説明を最初聞きそびれましたが、あとでもう一度説明してくれたので助かりました。ノイシュヴァンシュタイン城はガイドツアーでの見学のみで、麓でチケットを買い、チケットの指定の時刻までに城に集合する必要があります。ガイドさんが一括購入してくれたチケットによるとまだまだ余裕あり。ツアーのレビューでは、昼食をレストランで取ると忙しいと書いてありましたが、今回はわりと余裕がありました。
IMG_1127.jpg
城がある山の麓にはホテルが何軒かあり、レストランもやっています。
しかし私は朝買ってきたパンを近くの湖を眺めながら食べました。
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ルートヴィヒ2世がお金をかけまくって建設させたノイシュヴァンシュタイン城の向かい側には同じくルートヴィヒ2世が幼少の頃住んでいたというホーエンシュヴァンガウ城があります。美しさよりもカッコよさを感じるデザインで気に入りました。こちらは見学する時間はなく、外見の写真だけです。
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お昼を食べ終えたらぼちぼちノイシュヴァンシュタイン城を目指します。山の麓からバスor馬車or徒歩で向かうことができますが、時間もあるので徒歩を選びました。城まではだいたい30分くらい。
IMG_1130.jpg
途中、目当ての城がだんだんと迫ってきます。
IMG_1132.jpg
道はけっこうな急坂で、どんどん高度があがります。身体も温まり、TシャツでOK状態です。写真は山の中腹から町を眺めた様子。フュッセンというのどかな田舎町です。
IMG_1135_20111024235546.jpg
湖方面。こんな美しい場所で王をやっていれば城の一つや二つ建てたくなる気持ちも分かります。
IMG_1136.jpg
先ほどのホーエンシュヴァンガウ城を上から見るとこんな感じ。

思ったより早く城入口まで着いてしまいました。しかし、城の絶好のビューポイントと言われるマリエン橋を通っていないぞ、と思いガイドブックを見直すと、通常の徒歩ルートを通ると橋は通らないことが分かりました。城から端までは徒歩15分と書いてあり、城見学まではあと25分弱。辺りを見回してようやく見つけた矢印看板を頼りに、マリエン橋まで走って向かうことにしました。
こういうときトライアスロンをやっていてよかったと思います。1、2キロ走るのに躊躇はありません。
IMG_1142.jpg
橋まで行ってみるともの凄い混みようです。この人ごみをかき分けて撮った写真が下になります。
IMG_1140.jpg
被写体が良すぎて私が撮ってもそれっぽい写真になります。これがシンデレラ城とかのモデルにもなったというノイシュヴァンシュタイン城ですね。しばらく見てても飽きない何とも優雅で真っ白な城です。また、この城は見る角度によって異なる表情を見せるように設計されているそうで、ここから見ると優雅な感じですが、反対側(正面)から見ると赤い壁があり堂々として力強さを感じます。ドイツ旅行で外せない観光スポットと言われるだけはあります。
そんなノイシュヴァンシュタイン城を橋からしばらく眺めて、再び走って城前まで戻りました。
IMG_1145.jpg
城の入り口へ向かいます。
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正面側の赤い壁。
IMG_1151.jpg
パラグライダーが何機か見えました。私も空からの景色を見てみたい。
IMG_1162.jpg
城側から見たマリエン橋。結構鋭い谷に掛かっていることが分かりました。
IMG_1156.jpg
中庭の様子。


見学ツアーは日本語の音声ガイド付きでした。中世にあこがれ、孤独で、引き籠りで謎に包まれた王ルートヴィヒ2世の解説とともに、城が案内されました。内部は写真禁止。他の城同様、広く豪華な部屋や美しい装飾を見ることができました。東洋の装飾を取り入れている部分などもあり、なかなか面白かったです。しかし、私が一番感銘を受けたのはやはり城の外観でしたが。
見学ツアー終了後は、再びバスの集合時刻までフリータイムです。私は歩いて山を下り、時間が余ったので麓のレストランでビールを一杯。
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テラス席でノイシュヴァンシュタイン城を眺めながら、
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地元ビールのデュンケルをいただきました。歩いたり走ったりした後なので美味しいです。
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ビール&城を撮ろうと思いましたが無理がありました。

ビールをゆっくり飲んで、ちょっとお土産屋を眺め、バスに戻りました。日本人数名が集合時刻に15分以上遅れていました。こういう様子を見ると何だか恥ずかしいです。

少し遅れて出発したバスは、暗くなる頃にミュンヘン中央駅へ帰還。11時間のツアーを満喫し、ガイドさんにちょっと多めにチップを渡して解散しました。ツアーは行動に制限がかかったりして不自由もありますが、バスはやっぱり楽ですね。

解散後、あたりはすっかり暗くなっていたので夕食を食べにミュンヘン中心部まで歩いてゆきました。入った店は地元ビールメーカー:シュナイダーの直営レストランです。
IMG_1176.jpg
ヴァイツェン系だけを作っているこだわりのメーカーだそうです。ここではヘーフェヴァイツェンを注文。このビールはミュンヘンで飲んだビールで一番気に入りました。基本的にはヴァイツェンで甘めなのですが、苦みもしっかり効いていてとてもコクがあります。
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ミュンヘンに来て初めて美味しいサラダが食べられました。
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メインは焼いた豚レバーとカリカリに上げた玉ねぎとバターライスの料理でして、美味しかったです。昨日はヴァイツェンはバイエルン料理に合わないんじゃあないかと思いましたが、今回のレストランでその印象も変わりました。ビールのおかげか料理のおかげか、両方をとても美味しく感じました。ミュンヘン最後の夕食をここで食べることができよかったです。

IMG_1181.jpg

最後にミュンヘン市庁舎夜景バージョンを撮って帰還。この市庁舎はすっかり気に入ってしまいました。


次回は3泊もしたミュンヘンを離れ、ウルムとシュトゥットガルトの話です。
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  • 2011-10-26 10:01
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