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ULTIMATE WAR #4 (ULTIMATE X-MEN)

アルティメッツ対X-MENのクロスオーバータイトル『アルティメット・ウォー』も最終回を迎えました。#1をほぼ全訳で書いてしまったのでなんとなく最後まで全訳風にしてしまいましたが、時間がかかっていけませんね。
来年公開の映画『アベンジャーズ』は楽しみですね。映画でもそのうちX-MENやスパイダーマンともクロスオーバーしても面白いかもしれません。
ULTIMATE X-MEN | #1 | #2 | #3 | #4 | #5 | #6 || #7 | #8 | #9 | #10 | #11 | #12 || #13 #14 || #15 | #16 | #17 | #18 | #19 | #20 || #21 | #22 | #23 | #24 | #25 || (ULTIMATE WAR #1 | #2 | #3 )
ux4.jpgISSUE #4 "ULTIMATE WAR" Part 4 of 4
Writer: Mark Miller
Penciler: Chris Bachalo

「気をつけろ、コード・ネーム:ウルヴァリンだ。総力を挙げてかかれ!」
ウェポンXの軍隊によって追い詰められたウルヴァリンが屋上パーキングをバイクで突っ走っている。しかしそこには何台ものヘリコプターが構え、ウルヴァリンに銃口を向けている。
「お前は完全に包囲された!仲間のテロ軍団X-MENもS.H.I.E.L.D.が包囲してる! 逃げられんぞ! 完全に孤立している!」
ヘリコプターからの呼びかけを無視し、ウルヴァリンは車の物陰にバイクを寄せる。
「お前に残された道は二つだ。投降してキャンプXファクターへ戻るか、墓場の下に眠るかだ!
お前ほどのタフガイがもう言葉も出ないか?」
ウルヴァリンは黙って爪を出し、そしてヘリコプターに向かってバイクごと突進した。
IMG_0017_20111020213810.jpg


崩れ落ち燃え盛るX-MENの隠れ家の周りをアイアン・マンが索敵している。
「指令室から、アイアン・マンへ。ウルヴァリンを追っていた4チームからの連絡が途絶えた。そちらは索敵領域に入ったか?」
「ああ。X線スキャンによると、連中の隠れ家には他に二本脱出ルートがあるぞ、将軍。もう少しだけ時間をくれ。奴らを必ず見つけだして見せる。」
「了解した。X-MENには世界最強クラスのテレパスが二人もいる。精神スクランブル装置の効果が出ているかどうか確かめられるまで地上部隊を動かせない。」
指令室にアイアン・マンが捕捉したX-MENの映像が映し出された。ジーン・グレイとプロフェッサーXは精神スクランブル装置の影響で動けない状態になっている。
「スクランブル装置は正常作動しております、フューリー将軍。地上チームの準備オーケーです。」

炎に包まれた地下の瓦礫のなかにいるX-MEN。ビースト(ヘンリー・マッコイ)がプロフェッサーを、キティがジーンを抱えている。
「どうするオロロ? プロフェッサーとジーンはもっとも重傷だ!」
「彼らを逃がすのよ、ヘンリー。ピーターと私はここであなたとキティの援護をするわ!」

ビーストとキティは脱出通路へ向かう。ストーム(オロロ・モンロー)は地上に向かう前にコロッサス(ピーター・ラスプーチン)のほうを振り向く。
「私は外の連中の相手をするわ。あなたはあいつを止めるのに一人で大丈夫?」
「俺のことは心配するな、オロロ。」
コロッサスは空からこちらに狙いを定めているアイアン・マンを睨む。そして金属フォームへと変身する。
俺の生体金属は何者にも傷つけられない。・・・こいつだろうとな。」
突進してきたアイアン・マンをコロッサスは力ずくで止めた。
IMG_0018_20111020220341.jpg
GOD ALMIGHTY !

「さがってろ、この野郎。」
アイアン・マンはボディと右足のアーマーを破壊され、墜落した。
「指令室より、ホークアイ、ワスプへ。アイアン・マンがトラブルだ。今すぐ支援に向かえ!」
建物の外では天気が急変している。
「ワスプから指令室へ。ストームを追っていたエージェントが全員やられたわ、将軍!繰り返す、全員再起不能よ!」
「落ち着け、ワスプ。彼女への対処を送る。」
周囲に次々と稲妻を落とし、兵士を全員倒したストームに対し、S.H.I.E.L.D.が呼びかける。
「ミス・モンロー!これが投降する最後のチャンスだ!お前の天候操作能力で何ができるのかは分かった、だがお前は本当の雷神に勝てるとでも思っているのか?」
IMG_0019_20111020221441.jpg
「ソーに伝えなさいよ、あんたのほっぺたも私が焼き上げてやるってさ。」

「少女よ、私が相手をしよう。」
雷と雨を降らせながら雷神ソーが迫ってきた。


ビーストはプロフェッサーXを抱えたまま下水口の中を急いでいた。
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「ビースト!何故トレーニングルームへ行くのだ?我々は一刻も早くXジェットの格納庫へ行かなくては!」
「これは奴らを倒すための私の最善策です! 忍者アサシン戦闘シミュレータで奴らの足止めをしてやります!」

ビーストを追っていたホークアイ率いる部隊の後ろに突然、ユダヤ教の宣教師が刀を構えて現れた。まったく話しが通じずひたすらユダヤ教の教えを説きながら襲ってくる相手にホークアイたちは混乱する。
ブラック・ウィドーが率いる部隊は既に下水口へ進行していた。
「指令室よりブラック・ウィドーへ。ターゲットがそちらへ接近中だ、確認できるか?」
「将軍、あなた本気で私に手負いの中年と女の子とそれを担ぐ男の子をぶっ倒せっていうの?」
ウィドーの前でエージェントが探知機を確認している。
「ミュータントが近づいています。それももの凄い速度で。どうします?」
だんだんと下水口の奥から光が近づいてくる。
「しっかりして、私の指示にしたがいなさい、同志たち。ビーストはエグゼビアを抱えてんだから、ハンディキャップみたいなもんよ。」
「装置によるとそんなもんじゃありません。さらに、どんどん速くなってます。」
目の前が真っ白になり、兵士たちの頭上をXジェットが凄まじい勢いで通過した。

O BOZHE! LOZHIS! ・・・あらやだ、驚いたんで東ヨーロッパの言葉が出ちゃったわ。」

Xジェットが川の中から空へと飛び立つ。しかしその機体にはブラック・ウィドーがしがみついていた。
操縦桿を握るビースト
やったぞ!脱出だ!あのキャプテン・アメリカをしり目に!このビーストがやってのけたんだ!
機体に爆発物を仕掛けるブラック・ウィドーを発見したプロフェッサー。
「いや、まだ我々は大きな危険にさらされているようだぞ、ヘンリー・・・」
「何てこった・・・」
機体は大爆発し、ブラック・ウィドーは爆風に乗って脱出した。

指令室のニック・フューリーが怒る。
「ナターシャ! 何てことをしてくれた! チャールズ・エグゼビアは生捕にすると言ったはずだ!」
「めそめそしないでよ、ニコラス。あんあたの大事なミュータントはちゃんと生きてるわよ。 ビーストがちゃんと脱出スイッチを押したわ。」
プロフェッサーとビーストはパラシュートでゆらゆらと落下していた。
「あんたのとこから見えるでしょ、トニー?」
その声でアイアン・マンが起き上がる。
アイアン・マンは素早い動きで二人のパラシュートを捕まえた。
「二人確保だ、ニック。だが本当に危なかった。あと500ヤード飛んでたら、エグゼビアが精神スクランブルの射程圏外へ出てしまうところだった・・・・」
トニー、黙って高度を上げろ!高度を上げるんだ!
ビルの屋上からウルヴァリンが飛び降りてきた。
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AAAGHH!! 私から降りろ、このネアンデルタール野郎! このアーマーがいったい幾らすると思ってるんだ?」
「黙れ、スターク! 金余ってんだろ!」
ウルヴァリンは爪でアイアン・マンの装甲を破壊してゆく。ビーストとプロフェッサーは建物の上に着地した。
「ウルヴァリン! キティとジーンを助けに行け! 連中に見つかっちまった!」


地上ではキティとジーンがS.H.I.E.L.D.兵士に追い詰められ、二人の銃口を向けられていた。
「行き止まりだ。逃げ場はないぞ。それとも君が我々と戦って道を切り開くか?」
「何言ってるのよ?」
「さてな。我々の引き金に掛けた指がちょっと滑っちまうかもしれないな、なんせこいつはブルックリン橋で従妹を亡くしたんだからな、そうだろ?」
もう一人の兵士は答える。
「そうだ。可愛いシンディーのために、この汚らわしい生き物を処刑してやりたくてうずうずしてんだ。」

そこへ、アイアン・マンを仕留めたウルヴァリンが空から降ってきて兵士たちを蹴り倒した。
「優しくしてやってたんだがな。本当に・・・」
ウルヴァリンは両手の爪を出す。
「だが、お前らはマジでサイテーだな。
キティを目隠ししろ、ジーン!キティに見せるんじゃあねえぞ!
ウルヴァリンは兵士たちを切り刻んでゆく。

「君はまったく、複雑なモラルの持ち主のようだな。」
その声にウルヴァリンが振り向くと、そこにはシールドを構えたキャプテン・アメリカの姿があった。
「かの有名なキャプテン・アメリカのお出ましか。いずれは会うと思ったぜ。」
IMG_0022_20111020231446.jpg

「その様子じゃ前に会ったことは覚えていなのか、ジム? 1945年ノルマンディーで一度、そして1944年アフリカで一度。」
「何言ってやがる。俺の名前はジムじゃあねえ。」
「間違いない。お前はカナダパラシュート部隊のジェームズ・ハウレット伍長だ。
殺人マシーンに洗脳されるために記憶を消されてしまったなんて言わないでくれよ。」
「本当に何を言ってんだ、お前? 何で俺の記憶のことを話してんだよ・・・?」
「・・・分かるだろ、ジム。私が優位に立つための戦略に決まってるだろ・・・
話しているうちにウルヴァリンは銃を構えた兵士に囲まれていた。
「さぁ、お前のヒーリング・ファクターが思い出通りのものか試させてもらうぞ!」
キャプテンはシールドで隠していた右手の機関銃をあらわにし、兵士とともにウルヴァリンを蜂の巣にした。

「キャプテンより各チームへ。ウルヴァリンを倒し、プライド、グレイ両容疑者を逮捕した。のっぽのロシア人はどうした?」

少し離れた場所でコロッサスが兵士たちを相手に大暴れしていた。怪力でソーをも殴り飛ばすコロッサスに向けて、ホークアイがアーチェリーを絞る。
「あの野郎、ソーを10分も殴り続けてるぜ、キャップ。だがその分、俺の局地型小規模核弾頭がどれだけ効くか興味がわいてきた。」
爆弾付きの矢がコロッサスの足もとに飛んできた。コロッサスが油断した瞬間、ソーは上空へと逃れる。
「局地型だと?範囲は?」キャップが無線で慌てて訊き返す。
「15~20フィート! 全員退却!!!
コロッサスの足もとを中心に大爆発が起こる。
「やったぞ!これで全員か?」


ヘリの上からプロフェッサーとビーストに狙いを定めるS.H.I.E.L.D.兵士が無線に応答する。
「まだですが、すぐに終わります、将軍。すぐに麻酔銃で仕留めます。我々の狙いが外れぬよう、祈っていてください。」

指令室のフューリーが答える。
「仕事をしろ、ソルジャー。エグゼビアを狩るのはゲームではないぞ。国家安全保障に関わる問題なのだ。気を引き締めろ!」
フューリーの横でレーダーを確認してた士官が報告を入れる。
「まだ終わっていないようです、将軍。何か巨大な物体がもの凄いスピードで現場に接近しています。時速120マイルを超えています。」
IMG_0023_20111026213603.jpg

現場には冷気が漂い、兵士たちが凍え始めている。
「何てこった!」
「将軍! 85フィートX500フィートの範囲で気温がマイナス5度に落ちています・・・・」
「これは・・・いったい・・・?」
NYの通りを氷の津波が押し寄せてきた。

「アメージング・スパイダーマンさ!・・・何てね。」
それは能力を最大に解放したアイスマン=ボビー・ドレイクだった。アイスマンが乗る氷の津波は、すべてのものを押しつぶしながら通りという通りを埋め尽くし、海にまで到達する。
プロフェッサー! どこです?

S.H.I.E.L.D.の指令室では現場からの映像と通信が途絶えていた。
「技術班!一体何が起きてる?」
「現場での音声と映像装置のスイッチを切ったようです。」
IMG_0024_20111026214018.jpg

アイスマンが叫ぶ。
プロフェッサー! 返事をしてくれ! いるんですか?
プロフェッサーXはテレパシーでX-MENに語りかける。
「ああ、私はここにいるよ、アイスマン。どうやら君が精神スクランブル装置を破壊してくれたようだ。礼を言うよ。しかし、あまり余裕はないようだ、我がX-MENよ。
見渡せば分かるように、私は10ブロック以内にいるすべての人間の思考を停止状態にしている。だが彼らはすぐに元に戻ってしまうだろう。君たちは自分の怪我だけを心配し、この場から逃げるのだ。」

動きが止まった兵士に囲まれているジーン・グレイがテレパシーで答える。
「でも、あなたはどうするんです、プロフェッサー? あなたはどうやって逃げるですか?」

私の安全などもはや些細なことだ、ジーン! 大事なのは君たちが逃げ切ることだ。そしてそのための最善策は私を置いてゆくことなのだ!
時間を無駄にするな! 私がやられる前にストームとコロッサスとウルヴァリンを助け出し、この場を離れろ!」
プロフェッサーのそばにいたビーストは既に走り出している。

「あなたなしでこの先どうやって生き延びろ言うのです、プロフェッサー?」

ジーン、今まで教えてきたことを忘れたのかい? 私なしで進んでゆくんだ!

S.H.I.E.L.D.の指令室ではプロフェッサーが人間の脳を停止させていることを突き止めた。
「慌てるなよ、ソルジャー。幸運なことに我々には奥の手がある。そうだな、ミセス・ピム?

人間ではなくミュータントであるワスプはプロフェッサーの精神攻撃対象外であった。
「あなたが私の正体がミュータントであることを隠してた意味がようやく分かったわ・・・・」
プロフェッサーめがけてワスプが飛んでゆく。
「ターゲットは第5ストリートとマーケット・ストリート付近のビル屋上だ、ワスプ。聞こえたか?エグゼビアが最後に目撃されたのは」
「第5ストリートとマーケット・ストリートでしょ! もう見つけたわ、ニック。けどね、私はこんなこと気が進まない・・・」
「ブルックリン橋の下に浮かんでた死体の山を思い出せ! 奴に特大のワスプ・スティングを食らわせろ!」
テレパシーに集中しているプロフェッサーに近づいて行ったワスプは、一撃で彼を仕留めた。

その瞬間、指令室に映像と音声が戻ってきた。
「キャップから指令室へ。何が起きたんだ、フューリー? 我々には過去8分間の記憶がまるでない! 捕えていたミュータントは全員消えてしまった。」
ホークアイも報告を入れる。
「こちらも同様だ、ニック。ビーストもストームもコロッサスも消えたよ。」
「衛星からのスキャンにも反応なしです、将軍。X-MENの痕跡は完全に消えました。」
ニック・フューリーの表情がひきつる。


その夜のトリスケリオン。拘留室の監視カメラ映像を眺めるキャプテン・アメリカにニック・フューリーが話しかける。
「トニーの様子はどうだ?」
「腕を縫ってる最中にナースを口説く程度には元気だよ。・・・あなたは全員を捕まえられなかったことで自分を責めてるのか?」
「当たり前だ。7人中たった1人だけだぞ、ミスター星条旗。」
監視カメラに写っているのは全身を拘束され、頭にテレパシー阻害装置を取り付けられたチャールズ・エグゼビアだった。
「しかし捕まえたのは正に連中の頭脳じゃないか、将軍。
エグゼビアさえいなければ、あのカルト集団は米軍におびえる少年少女に過ぎない。2週間もすれば、彼らも他の凶悪なミュータントも全員キャンプXファクター行きだ。
私を信じろ、ニック。今は一番辛いときだ。だが、あとはゴミ処理をするだけだろ。」


拘留室で一点を見つめるエグゼビア。その視線の先にはマグニートーがいた。
「どうやってるんだ、エリック?何故君の姿は監視カメラに見つかってないんだ?」
「チャールズよ、つまらんことを聞くな。私の力を何も分かっていないようだな。私が今ここにいる、それだけでいいだろう、友よ。そして大切なのは、私からの寛大なるオファーだろう。
「何百回も言ったはずだぞ、エリック。君のオファーには全く興味が無い。」

「これから何が起こると思う、チャールズ? この私は始めから正しかったと気付く頃にはお前はガス室に送られているんじゃないか? お前のX-MENはお前の隣で火あぶりにされているんじゃあないか?

お前のそのテレパシー妨害装置を、私の手で破壊させてくれたまえ。
お前が私の仲間になれば、私が世界を支配した暁には南半球をお前にやる。
一言いえばいいのだ。そうすればお前の収容所送りはキャンセルなのだ。」

「101回目だ、エリック。私はそんなこと興味が無い。」
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「ならばどうなると思う?お前の弟子たちはどう思っているだろうな? 寒さに震え、飢え、人間に狩られる日々だ。彼らはじきに新たな師に出会うことだろう・・・・
・・・明日はX-MENにとっての新たな幕開けだ。しかし、お前は、もはや彼らの中にはいないだろう。



・・・というところで"ULTIMATE WAR"完結です。X-MENとアルティメッツのバトルはけっこう面白いのですが、いまいちアルティメッツが弱く感じます。調子づいたアイアン・マンがコロッサスやウルヴァリンに返り討ちに遭うのはよいと思いますが、ハルクと取っ組み合いができるほどの怪力であるはずの雷神ソーがコロッサスに殴り負けているのはなんだか違和感が。まぁホークアイがフォローしていたのでよいのかな。逆に強いと思ったのはブラック・ウィドー。飛び立つジェット機にしがみついて爆弾しかけて木端微塵にするシーンは恐怖です。アルティメッツ誌での彼女は後々大きな事件のキーパーソンになってきますが、その一端が垣間見れた感じです。
キャプテン・アメリカがウルヴァリンを倒すシーンはなかなか興味深いです。キャップは正々堂々な戦い方をするのかと思いきや、油断させて蜂の巣でしたからね。キャプテン・アメリカの正史については詳しくありませんが、アルティメット・キャプテン・アメリカはいろんな戦術を使って勝つ戦闘のプロフェッショナルっぽくてカッコいいですね。
アイスマンの登場シーンは#4最大の見せ場だったかも。勢いでやってきて結果的に窮地を打開するきっかけを作るのは熱い展開です。
最後は、マグニートーからプロフェッサーへのオファー。前回はプロフェッサーがマグニートーに対し、だまし討ちするためのオファーを出していましたが、今回はマグニートーからの本気のオファーです。この二人の関係はほんとにもう、『X-MEN:First Class』以上にアレな感じですね。

次回からは『ULTIMATE X-MEN』のタイトルに戻って、"Return of the King"編が始まります。

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