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[C47] 素晴らしいです~

きゃ~続編が・・・・今一生懸命拝見しました。
当分何度かお邪魔しそうです。
ホント素晴らしい・・・友人が来世はドイツに生まれたいって言っていたけど、私もドイツ人でもいいかも(体型は既に白人体型だし・・・・)
実は近所にドイツ人の教授御夫婦さんがすんでいたのですが、あちらの人は国と国が陸続きだからかな?あとラテン語を勉強しているせいかだいたい多言語話せるのよね。
「YOKO何語ならはなせる?」って聞かれて恥ずかしかった思い出が。(汗)

写真も数枚は魚眼レンズ使用ですか?とてもステキなアングルで・・・注目してしまいます。

バイエルン王家の本宮殿・・・私も行ってみたい。
伝統と最先端との融合をかんじました。

ビールもパンも・・・・・
あ~あこがれます。
  • 2011-10-18 21:46
  • YOKO
  • URL
  • 編集

[C48] ありがとうございます

旅行話は小出しにしちゃって申し訳ありませんが、是非また読みに来て下さい。
親切で陽気な人が多いし食べ物やビールは安いし、ドイツ人になるのもよさそうですね。
ドイツではほとんどの人が学校で英語を勉強してるそうで。私も英語勉強したはずですが・・・。ドイツ語も大学でちょっと勉強したはずですが・・・全く記憶になく。
語学に強い人たちはうらやましい限りです。

写真は魚眼とかは使っていません。もともとの風景があんな感じということだと思います。腕がなくとも被写体がよいとそれなりに撮れて嬉しいです。

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ドイツ旅行② ミュンヘン市内編

先週に引き続き、ドイツ旅行記。今回は2日目のミュンヘン市内観光の話です。
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まずは10月2日のオクトーバーフェストから帰還したところから。10時前くらいにオクフェス会場を後にし、ほろよい状態で夜の街をユースホステルYeager'sまで帰りました。前回も書きましたがオクフェスの時期はホテルもユースも満員状態です。私は予約が遅くなったので最上階の5Fの部屋でした。このユースでは客用エレベータがなく、階段を5Fまで登ります。登ってて気づきましたが、ドイツって一階がground floor で二階がfirst floor なんですよね(ドイツ語で何て言うのか知りませんが)。なので5Fは実質6階で、予想外に疲れました。

カードキーで8ベッドのドミトリーに入ると、既に2人部屋にいました。20代半ばと思われる男女です。「Hello. Nice to meet you.」で握手。二人ともオクトーバーフェスト目当てでミュンヘンへやってきたそうです。二人とももうすぐ寝るとこだったので、出身地やオクトーバーフェストのことをちょっと話して(というか私の英語力的に必然的にちょっとしかしゃべれませんが)、じゃ私はそろそろ寝るからー、見たいな感じでそれぞれベッドへ戻ってゆきました。私は荷物を出して歯を磨いてシャワー。旅行へ行く前は、ユースホステルで貴重品や荷物の管理どうしようとめちゃ心配してましたが、部屋には鍵を持ってないと入れないし、同室の人たちはなんだかいい人っぽいのであまり神経質にならずに済み、また何事も起きませんでした。
シャワー後、明日の準備などしているとまた何人か帰ってきました。気さくな人もいれば、「Hi」だけ言ってすぐベッドに入る人もいて、にぎやか過ぎず寂し過ぎず割と緊張しなくてすみました。最初に部屋にいた男性は熱心にFaceBookをやってて皆にアカウントを持ってるか聞いてました。

ユースホステルの話が長いですが、続き以降でミュンヘン市内に繰り出します。
時差ボケで朝5時前から目が覚めてしまいました。6時くらいまで我慢して起床。真っ暗で他の人が寝てるので大変気まずいですが、何とか支度をして部屋を後にします。
外に出るとまだ日は昇っておらず暗いです。そして空気は涼しい。ミュンヘンはドイツの南部に位置する街ですが、緯度は北海道より高くなっています。ユニクロのヒートテック+コーデュロイのシャツ+薄手のジャンパーを着ていたので特に凍えることはありませんでした。ミュンヘン中央駅(Hbf)まで行くと、仕事や旅行に行く人がちらほら歩いています。
私はというと、まずは朝食の確保、ということで駅の近くのカフェに入りました。
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ドイツのお店に入ったときは必ず店員に挨拶します。「グーテン・モルゲン」や「グーテン・タック」の他、現地人も普通に「ハロー」と言っていました。
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パンを指さしながら「ズィーベン・ビッテ(This, please)」と一生懸命言ってたら相手が普通に英語で訊き返してきたので英語でパンとコーヒーを注文しました。レストランやホテルではたいてい英語が通じます。
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家であまりパン食べないのもあるのですが、いいですね、パン。コーヒーにも合って美味しいかったです。

こんな朝早くではどこの観光施設も閉まってます。どうしたものかと「地球の歩き方」を開いて考え、せっかくなのでまずはミュンヘンをとことん歩いて回ることにしました。

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駅の前にある巨大デパートを通り過ぎると、カールス門という門があり、その先が歩行者天国となっているミュンヘンのメインストリートです。
7時ころから明るくなってきました。でもお店はもちろん開いてません。
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魚の銅像を発見。近くに他の動物の銅像もありました。
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通りの隙間から見えるフラウエン教会。やけに存在感があります。
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市庁舎前のカールス広場まで来ました。市庁舎は立派で威厳があります。
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広場にはなっていますが、市庁舎がでかすぎて全体写真が撮れません。
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さらにどんどん歩いてゆくと、イザール門があり、ここで歩行者天国は終了。
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ピザハット発見。
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しばらく歩くと橋があり、この先にドイツ博物館があります。ゆっくり歩けばちょうど開館時間(9:00)かな、と思ったのですが、まだ余裕があったので、川をさかのぼってみました。
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ミュンヘンの北東部には英国式庭園というのがあります。
が、川と芝はあるものの、前にイギリス旅行で見た庭園には遠く及ばず。
わりと普通の公園です。でも白鳥いました。(白い靄は私の腕とコンデジの限界です。)
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面白い場所を発見。大きなうねりが発生している橋の下でサーファーが波乗りしてました。前にテレビで見たことがあったのですが、ここだったのかと思いました。子供から年配の人まで順番に波に挑んでいます。
上手な人は30秒くらい波の上を自在に渡っていました。
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立派な宮殿の中はたしか博物館。
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こういう素敵な建築物が普通に街中にあるのはいいものですね。
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川沿いを歩いてドイツ博物館を目指します。
途中の橋に立っていた石造。
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やってきたドイツ博物館。時間もちょうどいいです。
ドイツ博物館は科学系の総合博物館で、その規模はかなりのものです。
すでに相当歩きましたが、館内も広くて大変でした。
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展示物は、蒸気機関やエンジン、船・自動車・飛行機・ヘリコプターなどの乗り物、ロボット、印刷技術、カメラ、コンピュータ、ナノテク、さらに製紙技術のエリアでは日本の障子が展示されていたりもしました。国産垂直離着陸機やメッサーシュミットなども実物が展示されています。なかなかに興味深かったのですが、いかんせん説明がほとんどドイツ語(一部英語)だったのでただ眺めるだけでもありました。また平日午前中だったからか、体験型の設備などはほとんどやっていなくてちょっと残念でした。
本気で見ると半日以上使えそうな博物館でしたが、私は興味のあるところだけゆっくり、他はさっさと行ってしまうスタイルなので1時間半くらいでだいたい見まわることができました。そういえば、博物館のトイレは無料で綺麗でとても便利です。公衆トイレや駅のトイレは50セントくらいかかります。
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博物館を出たら再び市庁舎前広場へ向かいました。
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目当ては11時に始まる市庁舎時計台にあるドイツ最大の仕掛け時計グロッケンシュピールです。
11時と12時は、32体の等身大の人形が動いてバイエルン大公の結婚式を祝う劇が繰り広げられます。一番最後は、騎士による試合が行われ、バイエルン軍の騎士が勝利します。バイエルン騎士が勝利した瞬間、広場の人々が一斉に「Yeah!!!」と叫んでいました。
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仕掛け時計を見た後は広場の近くのもうひとつの大きな教会であるペーター教会の塔を登りました。294段の階段を上り、92mの高さに上がるとミュンヘン市内が一望できます。ミュンヘンは大都市ではありますが、昔ながらの建物が多く、なんだか温かみがあります。
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さきほどのフラウエン教会。上から見てもすごい存在感。
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市庁舎の全貌がやっと撮れました。
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遠くに見えるのはオリンピックタワー。ミュンヘンオリンピックの会場に建っています。


このへんで脚は疲れたしお腹も減ってきたのでレストランへ入りました。ミュンヘンは非常に多くのビールメーカーが存在し、レストランやカフェではテラス席のパラソルにビールのロゴが書いてあり、どこのビールが飲めるのかが分かります。
私はガイドブックに書いてあったパウラーナービールの直営レストランへ。
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ドイツのレストランではまず飲み物を聞かれ、そのあと飲みながらじっくりメニューを読みます。「Bier, bitte (Beer please)」と言って出てくるのはたいていラガーかピルスナーらしいです。
出されてから気づきましたが、しまった昨日オクフェスで飲んだやつでした。
美味しいからいいんですけどね。
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ミュンヘン名物の白ソーセージというのを食べてみたかったのですが、売り切れだったので定番の豚肉料理を頼みました。ボリュームたっぷりでビールにも合います。
特に驚いたのは肉に添えられていたポテトのボール。ただのマッシュポテトを丸めたものかと思ったのですが、実はとってもモチモチ食感で大好きになりました。
昼間から500mlのビール飲んでいますが、まぁ旅行中ですから。それに現地人もみんな飲んでます。

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満腹になったら再び歩き出しました。目指すのはバイエルン州立歌劇場
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の隣のレジデンツ(=宮殿)ミュージアムです。
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ここはバイエルン王家の本宮殿で、現在は豪華な部屋や廊下を博物館として見学することができます。
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いろいろ写真はとったのですが、実物の美しさや壮大さを伝えられる写真は一枚もありません。
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是非ミュンヘンへ旅行した際は立ち寄ってください。
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レジデンツ(右)の横の通り。日が昇ってからはとても暑くなり、Tシャツ1枚で丁度よい陽気でした。着込んできたことを後悔するほど。そして旅行に際してTシャツは着てきた1枚しかなかったので失敗したと思いました。
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レジデンツ通りには盾を構えたライオンの銅像があり、この盾に触れると幸せが訪れるという言い伝えがあるそうです。私も触っておきましたが今のところ大きな効果はきていません。

レジデンツの後は、ミュンヘンを代表する3つの美術館:アルテ・ピコナテーク、ノイエ・ピコナテーク、ピコナテーク・デア・モデルンへ行ってきました。アルテ(古い)、ノイエ(新しい)、モデルン(現代の)という名を持ち、それぞれの時代の芸術家の作品が展示されています。
私は宗教画はいまいち苦手で特にアルテのほうは結構すぐ見あきてしまいました。あと美しい女の人を描くのは分かりますが、おっさんを大きなキャンバスに描かれてもいまいちどうも。
風景画は大好きで、例によって気に入った物だけゆっくり眺めて楽しんできました。
最近、アメコミや日本の漫画の一部でCGによって色付けされたイラストがあり、それに対してつまらないという悪評判が立っていることがありますが、ノイエ・ピコナテークのほうでは、むしろCGのように滑らか鮮やかなグラデーションで描かれた絵がたくさんありました。私はCG塗り、けっこう気に入っています。

ピコナテークで一番印象に残ったのは、何といってもモデルンです。
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糸が張ってあるだけの部屋とか、すごく緑な部屋とか、壁に箱が整列されてたりとか。ちなみに右下の4枚の絵?は何だか気に入りました。
他にもよくある便器にいろいろ突っ込んだものや、なんか変な写真、ちょっと気色悪い人形などもありました。現代アートってどうやって成り立ってるんでしょう。とりあえず今までにない物や、人の気分を良くしたり悪くしたりするものを作ればいいって感じなのでしょうか。
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地下階は工業デザインが展示されており、デザイン家具や、車やバイクのコンセプトモデルなど、眺めていて素直に楽しめました。

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美術館巡りの途中、チェーン店のカフェでエネルギー補給。チーズケーキはドイツでとても人気のケーキの一つだそうで、しっとりしていてコクがあります。美味しい。

美術館の後は、ちょっと歩いてまた市内中心部へ行き、バイエルン料理のレストランで夕食。
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今回は、フランツィスカーナーのヴァイスビールです。「ヴァイス・ビーア、ビッテ」。
ミュンヘンで人気のスタイルはヴァイス(ヴァイツェン)という小麦を使った白濁ビールです。バナナのような独特な香りと甘みがあります。単体で飲んでても味わい深くて美味しいです。
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頼んだ料理は肉料理盛り合わせ。ドイツに来たからにはこんなのを食べなくては、と思い注文しました。いろんな味のソーセージが楽しめましたよ。中でもレバーケーゼというレバーのソーセージ風の料理はとても気に入りました。
料理もビールも美味しかったのですが、ヴァイスビールって甘過ぎてあまりソーセージに合わないような・・・・という感想を持ちました。

夕食のあとは、実はもう一度オクトーバーフェスト会場へ行き、お土産用に少しだけ買い物をし、ユースホステルへ帰りました。部屋のメンツは半分くらい入れ替わっていたと思います。この日はミュンヘン市内を縦横無尽によく歩いたので疲れがきてすんなり眠りに入れた・・・・と思ったら、オクトーバーフェスト帰りと思われる隣人のすごいいびきで起こされ、なかなか深い眠りに入れませんでした。

長くなりましたが、ミュンヘン市内編はこんな感じでした。ミュンヘンはなかなか観光にお勧めの都市です。ビールも美味しいし。

次回はノイシュヴァンシュタイン城編です。
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