Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://glassniaozora.blog.fc2.com/tb.php/108-36cb7197

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ULTIMATE WAR #2 (ULTIMATE X-MEN)

ULTIMATE X-MEN と THE ULTIMATES のクロスオーバータイトル "ULTIMATE WAR" の第2話です。
アルティメッツはアルティメット・ユニバースにおけるアヴェンジャーズでして、この時点での構成要員は、キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)アイアン・マン(トニー・スターク)ブラック・ウィドー(ナターリア・ロアノフ)ワスプ(ジャネット・ピム)ホークアイ(クリント・バートン)ソー、の6人。
カバーアートはX-MENとアルティメッツのコラボ。#2は雷使いのストームとソーです。
ULTIMATE X-MEN | #1 | #2 | #3 | #4 | #5 | #6 || #7 | #8 | #9 | #10 | #11 | #12 || #13 #14 || #15 | #16 | #17 | #18 | #19 | #20 || #21 | #22 | #23 | #24 | #25 || (ULTIMATE WAR #1 )
uw2.jpgISSUE #2 "ULTIMATE WAR" Part 2 of 4
Writer: Mark Miller
Penciler: Chris Bachalo

「ちょっといいかしら、グレイ教授?」
「HOLY MOTHER OF GOD !」
ジーン・グレイの父親であるグレイ教授はガーデニングの最中、花の間から手のひら大の女性に話しかけられてびっくり仰天する。
「何のつもりだ君は?私に心臓発作でも起こさせる気か?」
「申し訳ございません。あなたのお嬢さんはX-MENでしょ。だからこういうことにも慣れてるかと思いまして・・・。このほうがよろしいですか?」
ワスプはもとの大きさに戻った。
「少しはましだね。見たところ、君はジャネット・ピム、ワスプだね。我々の税金がずいぶんとつぎ込まれているあのアルティメッツとかいうところの。
私は娘がどこにいるのか喋る気はない。どんな者が尋ねてこようとも妻と私は娘の情報は一切教えるつもりはない。」
IMG_0005_20111014221334.jpg
「あなたは事の重大さが分かっていませんわ、教授。我々がつかんだ情報によれば、マグニートーとチャールズ・エグゼビアははじめからグルだったのです。つまりお嬢さんは今とてつもなく大きな危険にさらされています。」
「ミセス・ピム、あなたがたの情報が間違っているのかもしれませんよ。チャールズ・エグゼビアはブラザーフッドと契約するくらいならNBAと契約するでしょう。」
「彼がマグニートーを生かしていたことをご存じ? 何ヶ月もの間人々を騙し続けてきたことをご存じですか?」
「もちろん知っているさ。しかし、もし彼がマグニートーを人間に引き渡していたどうしてた? ガス室送り? 電気椅子?
彼らはマグニートーが社会に順応できるようリハビリをしてきた。マグニートーが元に戻って一番慌てているのはエグゼビア自身じゃないかな。」
「X-MENに隠れる理由がないなら、マグニートーが復活したとたん何故消えたと言うんです?」
「アイスマンとその両親が隠れた理由と同じだよ。
なぜなら、君たちのような者が捜しに来ると分かってるからさ。
あの男は私の娘の命の恩人なんだ、ミセス・ピム。そしてこう告げた、君らが追ってるあの狂人が逮捕されるまでは彼にも生徒にも休息はない、とな。
君や他のスーパーな人間たちがどう思ってるかはどうでもいい。私はチャールズ・エグゼビアの言葉を信じている。」
「では、彼らの東海岸の隠れ家の場所を私に教えていただけるおつもりはないと?」
「彼らが私に電話をくれるとき、自分がどこにいるかなんて伝えてくると本気で思ってるのかね? 外で私の脳みその中を探っているサイキックの友達に伝えてくれ。」
「何故彼らがサイキックだと思うのです?」
「おい、よしてくれ。私は3年間も強力なテレパスと毎朝食事をしてたんだ。精神を探ってるときの感覚は分かるんだよ。」
「お話はわかりました、グレイ教授」
ワスプはあきらめてグレイの温室を後にする。「簡単にはいかないわね。」


NYにあるX-MENの隠れ家の一つでは、エグゼビアがモイラ・マクターガト博士とテレビ電話で話していた。
「あらあら。あなたから連絡があるなんて驚きだわ、エグゼビア教授。マグニートーと一緒に人間を滅ぼすのに忙しくて私に電話する暇なんてないかと思ったわ。」
「私たちがなぜ離婚したのか思い出すよ、モイラ。君のほうの避難はどうなってる?」
「想定していた通りよ。ミューア島の施設とこのグラスローの地下鉄駅の隠れ家じゃ設備が違うから。私の患者たちはいつまでももたないでしょうね。あなたのほうは?」
「学園の居心地が恋しいよ。だが住むのには十分だ。サイクロプスとキティとウルヴァリンの消息さえつかめれば安心できるのだが。彼らの通信機は故障したようだし、私のテレパシーはサヴェッジ・ランドまで届かないんだ。」

「ヘラルド紙で読んだけど、ターク議員がブッシュ大統領にセンチネル政策を再始動させようとしてるそうね。本当に再開すると思う?」
「マグニートーが他に選択の余地を与えなければそうなるかもな。私は今ここでマグニートーを捕まえる計画を練っている。そして我々がブラザーフッドに加わってはいないとアルティメッツに納得させるつもりだ。」
「彼が死んで脅威が去った、って世界中に嘘をついてしまったのに。いい考えとは思えないわ、チャーリー。」
「とにかく彼を倒すのが先決だ。手に負えなくなる前にな。」

買い出しをしてきたコロッサスとストームが隠れ家へ帰ってきた。
「遅れてごめんなさい、ヘンリー。コロッサスが誰か付けてくるっていうから、まいてから帰って来たわ。」
ビーストは隠れ家のセキュリティ設備を改造しながらストームに返事をする。
「買い物リストのものは買えたかい?」
「だいたいね。キャンディにコミックに髭剃り、牛乳にトイレットペーパー・・・・」
IMG_0006_20111014230632.jpg
「Sniffer(におい探知機?)はどうした?」
「あらやだ。」
「おい、ピーターの漫画は覚えててリストの中で最も重要で必要なものを忘れたのか? 何考えてるんだ、オロロ?」
「ちょっと、ごめんってば。外では気づかれないように本当に慎重に動かなきゃならなかったの、ヘンリー。」
「プロフェッサーは、アルティメッツに気付かれないための防衛ラインを必要としてるんだ。それを実現する可能性を持つのがにおい探知機なんだよ、オロロ。 プロフェッサーは私にこのジャンクだけでどうしろいうんだ。蒸気機関で光速を出せと言ってるようなもんだぞ。」
そこへジーンが割って入る
「ヘンリー、落ち着いて。そんなに悪い環境じゃないじゃない。ここには学園にあったものもだいたい揃ってるし、地下階にはデンジャー・ルームのシミュレータだってできたわ。」
「素晴らしいね。じゃ800ドルもしてしかも対して動きもしないゴミのようなテクノロジーで遊ぶとしようか。
私は出入り口にニンジャ・アサシンの戦闘プログラムを今朝セッティングしていて、20分間もユダヤ教徒と格闘していたんだ。」(←これの意味はPart 5で)
怒りやイライラをぶつけるビーストに対し、とうとうストームが言い返す。
「そんなこと誰も頼んでないじゃない。こんなにゴミをちらかして。馬鹿みたい。」
「何だと?」
「あんたにへこへこするのにはうんざり。 あんたとあんたのインターネット友達がいなければ、今頃私たちはリビングでテレビでも見てたのよ。ブルックリン橋にいた人たちもみんな生きてたわ。」
「ストーム、言い過ぎよ・・・」
「彼の肩を持ち過ぎよ、ジーン! あなたとビーストのせいでそのうち私たち皆死ぬかもね。マグニートーに見つかる前にさ!」
ジーンがストームをなだめようと言葉を言いかけると、頭を押さえてよろけた。心配するコロッサスに対し、ジーンが明るい表情を作った。ジーンはX-ジェットの気配を感じ取っていた。
「大丈夫、彼らよ!サヴェッジ・ランドから帰ってくるの。ウルヴァリンがXジェットを操縦してこっちへ向かってるわ。」
ビーストがレーダーの画面を見る。
「どうやらその通りだ。下水口へ入ってこっちへ近づいてきてる。」
ビーストの表情も明るくなってきた。
「流石はサイクロプス。我々がどの隠れ家へ避難したかちゃんと分かってたな。」
ジーンがジェットの格納行へ走り込んでゆく。
「よかった。スコットがいれば全部解決だわ。・・・・」
コロッサスも声を上げる。
「ウルヴァリンもだよ、ジーニー。X-MENが久しぶりに一つのチームに戻るんだ。」

Xジェットのタラップが降りて来た時ジーンは異変に気付いた。「いない!スコットは戻ってない!」
タラップを降りてきたのは暗い顔をしたウルヴァリンとキティだった。
「ジーニー、本当に残念だよ。」ウルヴァリンがジーンを抱きしめる。
「サイクロプスじゃなくて俺があの時やってれば。奴は俺たちが安全に脱出できるまで戦って、そしてやり遂げた。俺とキティは3日間遺体を探したんだが、天気は急変し、たぶんあいつは土砂に埋もれちまった・・・・」
コロッサスはキティに尋ねる。
「何があったんだ、キティ? スコットは死んだのか?」
「ええ。」


場面は変わってS.H.I.E.L.D.本部トリスケリオン。アルティメッツのミーティングルームのモニターにはウルヴァリンのデータが表示されている。
不意にキャプテン・アメリカは口を開く。
ジム・ハウレット
ソーが何のことだと訊き返すとキャップは顎に手を当てながら思い出したように話し出した。
「ターゲットとなっているこのウルヴァリンという男だが、私は大戦時代から知ってるぞ。しかし当時はウルヴァリンとは呼ばれてなかった。
彼はトロントから来た特殊部隊員で、1944年の夏、我々二人は一緒に何度かの降下任務をこなしたよ。ジムは何度弾に当たっても必ず生きて帰った。もちろんその頃はミュータントなんてものは世間に知られてなくて、"ラッキーだった"と言ってたよ。ラッキー・ジムってあだ名だったな。だがしかし、この男は何故こんな若い姿をしてるんだろう?」
後ろからトニー・スタークが冗談交じりに答える。
「たぶんあんたと同じ潤いクリームを使ってるじゃないか、キャプテン。
ところで、会議を始める前に何か飲む人はいないかい? 私は一日犬のように働いて既にウォッカ欠乏症なんだが。」
「エビアンを下さいな、ミスター・スターク」とスカーレット・ウィッチ。
「ラガービールをくれ、トニー。ヨーロッパのやつがなきゃバドワイザーかミラーズでかまわんが。」とソー。
「コーラをくれ」とキャップ。
IMG_0007_20111016214144.jpg

次の瞬間、風と共に全員が飲み物を手にしていた。
ウォッカのグラスを持ち上げてトニーがクイックシルバーをねぎらう「見直したぜクイックシルバー」
「ミュータント能力がスーパースピードならどうってことないですよ。」
「振りすぎてなきゃいいだが。」ソーが缶ビールのプルタブを開けた。

気の抜けた場をキャプテンが締める。
「さて諸君。我々の目的は主に3つだ。
1.X-MENを見つけだすこと、2.ブラザーフッドを見つけだすこと、3.連中のテロ行為を防ぐこと。
既にブラック・ウィドーとホークアイが、為替取引所へのサイバー攻撃の対処にあたっている。そこから連中の居場所をつかめるはずだ。トニー、例のミュータント追跡装置についてレポートしてくれ。」
「これはエグゼビアのセレブロに手を加えたものだ。通信衛星を用いて地球全体をカバーできる。今月末にはすべてのミュータントの居場所を調べられるようになるよ。」
「ブラザーフッドのアジトの件は?」
これにはクイックシルバーが答える。
「我々が知ってる隠れ家はすべて言いましたキャプテン。父は我々にも知らせていない基地を持っているんでしょう。」
「正直なところ、私と弟は完全に信用されていたわけではないんです。」
「君たちのことは誰もが尊敬しているぞ、ワンダ。血を分けた肉親を敵に回すのは大変勇気ある決断だ。」
「僕らの父は狂人ですよ、ソー。父を倒すためにあなた方に協力するって決断は別に難しいことじゃあありません。」

アルティメッツの会議中、突然トリスケリオン全体が停電し辺りは非常灯のわずかな赤い光に包まれた。
IMG_0008_20111016220503.jpg

「ソー、ハンマーを持て。部屋の外で何か起きてるぞ。」
部屋の外の廊下では、壁の金属がばりばり剥がされ吹き飛び、兵士たちが銃を乱射しているが全く効果が無い様子。
「なんてこと!父さんが来たんだわ」
「まさか!」

まるで嵐が吹き荒れているように、床も壁も兵士も機関銃も銃弾までもが吹き飛ばされてゆく。
「ソー、私の後ろに構えろ。ワンダとピエトロはその後ろだ。トニーと一般の兵士を守れ。」
キャプテン・アメリカはシールドを前に構えて軋むドアを睨む。
「この48時間、最重要の任務はこいつを見つけることだってのを忘れるところだった。」
やがてドアは木端微塵に吹き飛び、マグニートーが姿を現す。
「やっと私を見つけることができたな、キャプテンよ。・・・さてどうする?」
マグニートーが飛ばす金属片の礫をかいくぐり、キャプテン・アメリカがシールドを投げつける。
しかし、金属と磁界を自由に操るマグニートーはシールドを易々と跳ね返す。
「円盤投げかね? お前はそのふざけた星条旗の円盤ごときでこの私を止めようと言うのか? 愚か者が!
跳ね返されたシールドによってキャプテンは壁に磔にされてしまった。
IMG_0009_20111016233509.jpg

今度はソーがハンマーを投げつけた。
「今度は何だね? 魔法のハンマーか?」
マグニートーは指一つ動かさずにハンマーの動きを止める。
「お前には失望したぞ、ソー。何故お前がこんな愚かな政府の肩を持つのか理解できぬ。お前は何かを変えられると思っているのか? 人間ども誤りを正せるとでも思っているのか? お前は愚かだ。」
ハンマーはソーに向かって突進し、ソーは壁を突き破りながら吹き飛ばされた。

磔のままのキャプテンが叫ぶ。
「ワンダ!クイックシルバー! この男をつまみ出せ!」
「できないわ。あなたは理解してない。」
「人間どもは決して何も理解しえないのだ、わが子供たちよ。 さあ、前に出て罰を受けるのだ。」
神妙な顔つきのクイックシルバーがマグニートーの前に歩み出た。

「お前を罰するだけでは意味がないな、ピエトロ。お前は何故私が怒っているか、その理由をはっきり理解しなくてはならぬ。私の怒りの理由を答えるのだ。」
「それは、私がX-MEN側に付いたからです、父さん。私があなたのヘルメットを奪い、チャールズ・エグゼビアに精神攻撃のチャンスを作ったからです。」
マグニートーはクイックシルバーの目の前に顔を近づけ、睨みつける。
「実のところ、ピエトロ、お前の行動には賞賛すべき野心を感じたぞ。お前が人生で初めて見せた勇敢な行動だと思った。だがそれは間違いだった。」
マグニートーは足もとのライフルを浮かび上がらせる。
「私が怒っている理由はお前が組織を腑抜けにしたからだ。お前が我が組織をホモ・サピエンスどもの言いなりにした罪によってお前は罰せられるのだ。」
ワンダが二人の間に割って入る。
「父さん、お願いです。私もピエトロと同罪です。弟を罰するなら私も罰して下さい。」
「お前への罰はこれだよ、可愛いワンダ。」
浮かび上がったライフルの銃口がクイックシルバーの膝を向く。
お前はこれを目の前で見るのだ。
"BLAM!"
膝を撃ち抜かれたクイックシルバーはその場に崩れる。
血を噴き出して倒れる弟に駆け寄るワンダ。
IMG_0010_20111017000121.jpg

その時部屋の照明がもとに戻った。
「さて。予備電源が稼働したようだな、キャプテン。お前たちのコンピュータも復帰したことだろう。だが我々に関する情報はハードドライブから完全に消去させてもらったよ。
我々はこの場所を人類没落の記念として残しておくつもりだ。ホワイトハウスやペンタゴンもな。」
踵を返して立ち去ろうとするマグニートーに対し、キャプテンが叫んだ。
私を見ろ、マグニートー!私の眼を見ろ!
「何故かね?」
キャプテンは磔のまま睨みつける。
「お前の全身の骨をバキバキに砕いてやる。私がどれだけ本気かこの眼を見て思い知れ!」
マグニートーはキャプテンを睨み返す。
「また会おう。」
マグニートーは天井をぶち抜き、夜空へと飛び立っていった。

破壊されたミーティングルームにS.H.I.E.L.D.のエージェントが駆け込んできた。
「キャップ? 只今チャールズ・エグゼビアからテレビ電話が掛かってきました。エグゼビアは、彼とX-MENが何故マグニートーの死を偽装しなくてはならなかったか、釈明したいと言っています。」
「本気か?この状況で。」
「また、彼は何かしらの取引を持ちかけるつもりのようです。」
キャプテンは破壊された壁のほうを向いたまま答える。
「取引はなしだ。奴の新世紀平和主義も関係ない。奴がなぜあの怪物を殺せるとき殺さなかったかも関係ない。・・・」
そして振りかえる。
IMG_0011_20111017002616.jpg

「エグゼビアに伝えろ。"お前はマグニートーと同様に罪深い。したがって我々はマグニートーと同様に全力でお前を倒す"とな。」


・・・という第2話でした。
前半のX-MENのシーンでは、ストームとビーストが険悪ムードでとても悲しいです。皆ぎすぎすしてしまっています。そこへさらにサイク死亡の知らせが。どうせ生きてるパターンなので読者にってはいいのです。が、詳しく描かれていないとはいえ、周りの反応がちょっとドライすぎな気がします。
ま、サイクが帰ってきたところでX-MENのぎすぎす感がが緩和されるとも思えませんが。
というか、ここはもっとプロフェッサーが頑張るところかと思います。生徒のことちゃんと考えてるのでしょうかね。

後半のアルティメッツVSマグニートーのシーンは、マグニートーの強さとカッコよさに惚れます。キャップとソーを相手に、まるで赤子の手をひねるようにトリスケリオンを制圧してしまいました。また、バチャロ氏の描くマグニートーのヘルメットは、隙間が細くて中世の騎士みたいでカッコいいですね。

最後は大きなコマでキャプテンがX-MENに宣戦布告して、次回に続きます。

関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://glassniaozora.blog.fc2.com/tb.php/108-36cb7197

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

i.w.

管理者: i.w.
川崎在住。
趣味の(備忘録)ブログです。
映画関連を中心に。
アメコミULTIMATE X-MENも中心に。
基本的に同曜日⇒同カテゴリへ投稿。

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プルダウン 降順 昇順 年別


最新トラックバック

RSSリンク

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。