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チーズケーキ

他の用事で100円ショップをうろついていたら、ケーキなどに使えるシリコンの型を発見しました。シリコン型とかシリコンスチーマーとか使ってみたいと思っていましたが、結構値段が高かったので今まで手を出していませんでした。しかし、105円とくれば躊躇は要りません。で、早速チーズケーキを焼いてみました。(⇒レシピ:CookPad
IMG_2098_1.jpg
この材質は240℃くらいまで耐えられるそうのでケーキは余裕です。しっかり焼けるし、薄いシリコンなので冷めればパコっと簡単にケーキを取り出せます。よい買い物ができました。なお表面はいびつですがそれは100円ショップのせいではなく私の腕の問題です。
IMG_2101.jpg

参考にしたレシピのwebページに酒を入れてもうまいという情報があったので、ラム酒を入れて焼いたのですが、なかなかいい感じの風味が出て美味しくいただけました。フルーツケーキとかでなくてもラム酒はけっこういけるようです。
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反射炉ビヤ 頼朝 (地ビール)

伊豆韮山反射炉の隣にある醸造所:反射炉ビヤで買ってきたビールその2です。
IMG_2095.jpg「頼朝」という名を冠していて何か由来があったはずですが、忘れてしまいました。スタイルとしてはポーターだそうですが、あまりポーターらしくは感じられない味です。

グラスに注ぐと、透明感のあるこげ茶色。泡は旨そうなクリーム色なのですが、残念ながらあまり泡持ちはよくありません。
香りはポーターらしいロースト感に加え、けっこうホップが強いです。この見た目と香りに比べ、味は予想以上にスッキリしています。ごくごく飲めるほどではありませんが、くどさがなくとても飲みやすいです。
心地よい、丁度よい苦みとコクが効いていて大変美味しいビールでした。

そういえば、反射炉ビヤの瓶ビールは王冠に軟質素材を使っているようで、栓抜きで開けるのに苦労しました。瓶やラベルや王冠にも各ビールメーカーの特徴が出ていて面白いです。

反射炉ビヤ スタウト (地ビール)

年末の旅行で寄った伊豆韮山反射炉の隣にある醸造所:反射炉ビヤで買ってきたビールです。
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反射炉ビヤでは3種類のレギュラースタイルと季節限定のスタイルを1種類製造しています。醸造所直営のレストランでお昼を食べた際に友人と協力して全種類味見はしたのですがブログでレビューするのは、自分用お土産の2本だけにしたいと思います。そのうちの1本が今回のスタウト(季節限定)です。

グラスに注ぐと、正に真っ黒。グラスを蛍光灯にかざしても全く透けないくらいに濃い黒色です。泡は茶色がかっていてクリーミー。香りと味は、スタウトというよりむしろポーターっぽく思えました。ロースト感はとても弱く、代わりに酸味がとても強いです。酸味の強いブラックコーヒーのような、あるいはむしろフルーティともいえる酸っぱみです。
非熱処理・無濾過だそうですが、これが酸味の由来なのでしょうか。
珍しいスッと飲めるスタウトで、酸味がとても心地よいです。喉が渇いてるときはさらに美味しそう。

反射炉ビヤはこれに限らずどれも変わり種で面白いので、伊豆長岡温泉を訪れる際は是非とも反射炉に寄ってみてください。

ヘニンガー・ラドラー (ドイツ)

ドイツ旅行の自分用土産ビールです。フランクフルト空港で余ったユーロを消費するために買ったものです。
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ヘニンガーはフランクフルト発祥の歴史のあるビールブランドで、ピルスナーを主力としているそうです。けれど今回買ってきたものは、ラドラーと呼ばれるビールをレモネードで割ったビア・カクテル。

ラベルによるとビール50%+レモネード50%ということで、グラスに注ぐとなるほど色は薄く香りはビールとレモネード半々という感じです。泡は弱いので綺麗に注ぐのはちょっと難しいかも。
味のほうはやはりレモネードが強くて爽やかな甘酸っぱさです。ビールの苦みはハチミツ(?)によって打ち消されたのか、ほとんど感じず、ぐいぐい飲めてしまいます。けれども、ベースとなっているビールにスパイスが効いているようで飲んだ後の口の中にピリッとした辛みが残るのが印象的でした。

けっこう甘いので、食前・食後とかにはよいかもしれません。あとは喉が渇いてるときもいいですね。
普段はビールばかりですが今年は旨いビア・カクテルについても探求しようかな。

ULTIMATE X-MEN #30

年をまたいでアルティメットX-MENの30話。マグニートーの人類絶滅計画がいよいよスタートします。
カバーアートのオプティックブラスト出してるサイクのイラストはけっこう気に入っております。
ULTIMATE X-MEN | #1 | #2 | #3 | #4 | #5 | #6 || #7 | #8 | #9 | #10 | #11 | #12 || #13 #14 || #15 | #16 | #17 | #18 | #19 | #20 || #21 | #22 | #23 | #24 | #25 || (ULTIMATE WAR #1 | #2 | #3 | #4 )|| #26 #27 #28 #29
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ISSUE #30 "Return of the King" Part 4 of 7
Writer: Mark Miller
Penciler: David Finch

「信じられないようなことかも知れないが、今宵この場に立っている諸君は地球の全人口となるのだ。」
移動要塞シタデル内の広場に集まったミュータントの群衆に対しマグニートーが演説をしていた。
演説を終えたマグニートーは、箱舟計画として地球上の全ての種を1つがいずつ保護する作業を進めるセイバートゥースのもとを訪れた。人間の男女も保護対象としてることに愚痴を漏らすセイバートゥースだったが、マグニートーは新たな世界をつくるために必要だと言う。また、逮捕されたミュータントが拘留されているキャンプXファクターにはすでに救援チームを告げていること、実の子供であるワンダとピエトロがこの計画で犠牲になることに対し心を痛めていることを話した。
磁力増幅器を完成させたフォージは、マグニートーに対し、本当に地軸を捻じ曲げる気かと問うが、マグニートーはゆるぎない決意を表明する。

その頃シタデルの下層部の病院施設。二人の医師がマグニートーの行いの是非について議論しながら患者の元へやってきた。
「・・・オーケー、診療に移るぞ。ミュータント番号18、彼はサヴェッジランドで飢餓・脱水状態で発見された。身元は不明だが、発見場所から推測して以前のセンチネル襲撃の被害者だと思われる・・・」
もう一人の医師が横たわっている患者の顔を見て青ざめる。
「おい、正気か? この裏切り野郎が身元不明だって? こいつは・・・」
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サイクロプスだ。気安く呼ぶなよ。」

オプティックブラストを放ちサイクがゆらりと起き上がった。
他の看護係が後ろから襲いかかるが、サイクは即座に振り向きブラストで吹き飛ばした。
「どこにいるかはお見通しだ!」
サイクはベッドから降りて倒れている医師を掴み上げる。
「ルビークオーツバイザーが見つかるまでは、お前が僕の目になってもらうぞ。」
「オーマイガット!どこに連れてけってゆうんだ?!!」
「マグニートーのところだ。決まってるだろ。」




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管理者: i.w.
川崎在住。
趣味の(備忘録)ブログです。
映画関連を中心に。
アメコミULTIMATE X-MENも中心に。
基本的に同曜日⇒同カテゴリへ投稿。

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